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模型道をさまよいにさまよう管理人「かながわ」のブログです。

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コリャもしかして…さ

こんばんわ!!
え~、娘が寝込みました。多分新型インフルです
唐突に緊急警報レベル8状態の我が家(爆
もうみんな急にマスクなんかしやがって…命根性が汚ね~なあウチの連中は、と(笑
え??僕ですか??



僕はホラ、普段ツールクリーナーとか吸って喉を強力に消毒してるんで大丈夫ですがね…何かwww
という冗談は置いてもな~んかダルイ気が。ヤバイぞ。
カミさんにそう言った瞬間、買い物に出かけて2時間位帰ってこないんですがね(爆

あいつは鬼だなチックショ~。
今のうちにナースみくるでも呼んでくるか(ウヒッ
じゃなくて!!
なのでちょっと作業を貯め撮りしてたんですが…今回は手短に更新、って事でご容赦をと。

で誰かの辺コメで書いてたんですが…実は組みながら思った…ブレーキに違和感が画像 1300
別に一枚ディスクなんで大きさ的には気にならないんですが、何か変な感じで。
出っ張ってるから角度によってはセンターからズレて見えるのは置いても…な~んかおかしくて。
裏側から見ると我ながらなかなかいい表情が出てるとは思ったんですがね(当社比w画像 1299



…どうも真ん中のキャリアプレートの色が明るくて軽く見えすぎてるのかなと。
そう思うとなんだかリヤも気になり始めてね。
で結局前後同径で作り直す事にしたんですがね…これで2日作業が延びましたねw画像 1304
とはいってもキットの奴薄々攻撃しただけなんですが(爆
ホントはコイツの塗り~マスキング作業まで写真撮ってたんですがね。
そのうち書くものが無くなったら記事書きます。
で作り直して結局こんなバランスで落ち着きました~。…やっぱ真ん中は黒だなと画像 1315

うんうん自己満足
で相変わらず組み付けの順番が見えずチンタラやってたんですが、
まあサイドカバーを付けるにはバッテリ塗って付ける前にキャブへのパイピングが先で…
という事はタンク付ける前にメーターとハンドル廻りが完成しないと無理だなと逆算、
フロントフェンダー~メーター廻りを優先させて組み付けてました。

まあ組みつけてたなんて書くと簡単ですがね…気が付いたらメーターの文字盤もロクなのが無くて。
ま、コレは既にカルトグラフの奴を発注したんでwそこを飛ばして作業してましたが終わりが見えなくて。
ちなみにアフターのデカール、NCRのとSSのは一枚283円でした!!!!
いや~あまりの安さに間違ってるよコレ??と思いましたもんね。大企業様様だ~(爆
とにかく今回はメーター廻りが丸見えなんで極力手を入れようと…ケーブルですw画像 1320
基部の手回しナット(ギザギザが付いたディティね)をどうしても再現したくて…2日悩みました。
でモノホンは削ってこの加工してるんですが、結局削るのは無理だと判断、
山を足す方向に切り替え、1ミリ丸棒に0.2ミリ位の伸ばしランナーを一本ずつチマチマとw
全周に流し込みで貼りつけて乾燥後に切り出して、らしく見える奴を作ってみました。どうっすか??(爆

後はリム系のリングディティとかアルミパイプ輪切りディティとか30箇所位頑張りましたね。
思えばまだフロント周りとエンジンしかやってませんが…マジでもう疲れた(爆
角断面のリング作ろうと丸棒でリング作って叩いて整形したり…金工班は頑張った画像 1322
写真だと大したこと無いですが…見た感じ結構重量感は出てますね、ハイ。
でガラスも作ってて後は文字盤入れるだけのメーターになりました~。イヤ疲れたw画像 1323
で今回写真撮れなかったんですがウインカー、レンズは透明ランナーの気泡が無いトコから削りだしました。
いやアオシマのがあまりにも国産チックなロングレンズだったんでね。
で中くりぬいてスチールボール半埋めにしてバルブチックに仕込んでます(爆
ヘッドも見えませんがガラスビーズからソレっぽく見える位に丸い奴セレクトして入れてました~。
後は黄色味を強めにしたオレンジで塗って(ウフ)モールディティ付けてオシャレに見えるよう頑張りました(爆

あ、後グリップは生ゴムじゃなくせっかくなんでタル型の作ってみました~。
コレとにかくスロットル重そうなんでハイ。心使いって奴です(爆
あとはここらはミラーが付けば終わりですが…メッキの丸型をステー寝かせて付けたいですね~。

とはいえシートもまだ塗ってないしシートカウルにメッキモール付けたくなるしでwww
ま~だまだデデンパのセレクトにも大変だったりしますが(爆
がんばってみます、ウス。

で今から夜間救急行くか?って話なんでw
今回はこれにて。
デワッソ


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  1. 2009/11/27(金) 22:44:26|
  2. DUCATI900S
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

フッフッフ、イイ感じ…さ(当社比w

コンバンワ。
また更新かよと怒られそうですが…乗ってるものは仕方が無い(爆
で最近は流石に皆さん呆れてるのかwカウンターの廻りも昔に戻りつつありますがンなモンは気にしない(笑
自分が欲しいと思う物を…作れるからこその模型道、であると信じて邁進させていただきます。
とは言え来月にはジジババの検査入院が確定してるんで…
ザクはそれ以降ですね~。
流石に2度も中断させられるといくら僕でもマジで完成が難しくなってしまうんで。
とにかく今はコイツを確定させよう、の900Sでございます。

で早速ですが前回の続きのデカールは…古いけど大丈夫と踏んでコレを使います画像 1278
とはいえ実際は数箇所千切れかけて青くなったんですがね(爆爆爆
とにかくタンクとシートカウル上面にビシッと真っ直ぐ貼るようなんでしっかり固定、と画像 1279
…コック切り飛ばして基部作り上げてるあたり気合いが違うでしょ今回は(爆
やっぱコックは底面からはえて無いとね~。
てか誰か今コックは股間からだろ、って言わなかった??(笑

まあ最近独り言が多いんですが気にせずw
とりあえずデカールの下にゴミがあると困るんで#2000で水研ぎしてるのは変らず。画像 1280
で切った貼ったしてなんとかなりました。
現在オーバーコートで吹いたガイアクリアーの養生中です。磨けたら載せますね~。
でその間エンジンとか塗りました。多少グラデかけましたがまだイマイチなんですね~画像 1281
表情豊かな筈の空冷エンジンなんですがね~。流石に只塗っても単調なのねコレwww
まあ積み込む前にエナメル系で若干表情つけてみます。
でキャブとか一部カバー類付けてこんな感じに仕上げてみました~。如何でしょう??画像 1288
あ、今回のファンネルメッシュは頂点をフラットにさせてみました~。
…てか偶然出来たんですがねコレ(爆
なんかジャイアンのマイクを彷彿とさせますね~www
冗談は置いてもコッチは3年位前に組んだ同エンジンです…塗料の進歩は偉大だな画像 1285
とっ、とにかく少しはマシになったじゃないっ!!
っとか言って貰えると嬉しいんですがね~(爆
…でもフィンの枚数は足りないんでアイポイントの作成に余念が無いんですがね実際w

って事で重要なアイポイントの一つになるであろうプラグコード。
今回はとにかく編み込みの古いタイプの再現が目標だったんですがね~。
とにかく目星を付けてたのがこのイヤプラグの配線だったんですがね。
赤い撚り線を使おうと思ったら細過ぎたんで一旦ほぐして2本分にすれば太くなるかと画像 1282
…まあ太くはなったんですが何て言うかスパイラルで入ってる柄の再現がイマイチで…。
じゃとりあえず金の奴と組み合わせで拠り合わせたらなんかイケそうな感じじゃないっ画像 1283
この時点で太さも約0.6ミリで欲しい太さだしね…。
でコイツはステレオタイプなんでもう片側には青い線材が入ってるんですよね…。
これだ!!ってんで赤と青で拠ってみたらなんかスゲーイイ感じじゃないですか!!画像 1286
…コレは自分的で恐縮ですが年一回のクリティカルじゃないかと小躍りしてしまいました(安いから俺w
でもね、このタイプの再現はちょっと見ませんよ旦那…ウエッヘッヘ
無理矢理スクラッチしたプラグキャップとの相性もバッチリな気もしますしね~。



ふ~、今年一年はホント苦労したなあ…www
ってことでもう思い残すことは無いのであった…じゃなくて!!

でそういえば金工班がエンジンのべベルシャフトカバーに入れた2ミリのステンシャフト発掘した際、
ついでにアルミのパイプ材も発見してきたんですよ~。
サイズ測ったら何とか使えそうなんで、今回はコイツ磨いて輪切りにしてライトリム作ろうかと(爆
ってことでコレは昔のミニラジコン用のアルミホイールなんですがね…確かABCホビーのだったと思う。
もっと言うと確か…たまにウチに来てコメくれるまっちゃんからの貰いモンだったと…画像 1289
今や貴重品なんですがね(スマン!!
とにかく旧いんで引っ張り出してきた時には真っ白に錆びてたんですが(爆
外形がどうしようも無い位ドンピで肉も薄くてもうこれ以上使える素材はこの世に無い気がしてwww
って事でまずカットライン入れてから先端をま~るくすべく、角落としてとにかく磨き画像 1290
ひたすら磨いたのちに皮一枚で残してたカットラインから切り離して…リムの完成と画像 1291
で中に合うようにCB750Fのリフレクターを削って仕込んで完成、の予定です。
いや~ライト廻りは構成がちょっと複雑で、ステーを貫通させるウインカーでライトが固定になるんで、
ユニットで組んでいかないと形にならなくて…御披露目は次回になってしまうんですがね~。

まあ目下スイングアームとフォークのセンター出し固定に絡んで、
リヤダンパーやフロントフェンダーの組み立てをやってるんですがね~。
エンジンが載ってライトやハンドルが付いたらワイヤリング出来るんでね。
まだまだ組み立て手順のチェックにすら気が抜けませんがとにかく楽しくて(爆

とはいえまだステップ廻りとミラーとマフラーに全然手が付いてませんが…
次回はちゃんと形になってると思いますんで、頑張りますね~!!

デワッソ
さあケータイも直って来たんで調子が上がってきました~www
  1. 2009/11/22(日) 21:58:07|
  2. DUCATI900S
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17

ファイトっっっ!!根性で頑張る…さ

コンバンワ。
いや~思ったより時間がかかってるんでペース上げてるんですがね~。
急いでやると何か起きるんで比較的間を空けて作業してるんですが…終わりが見えなかったりして(爆
まあ〆も何にも無い自由作品なんでそこらは気が楽なんですがね。
という心情を表した訳ではないんですがねw黄橙の下塗りにと色作ろうとしたらね…画像 1268

…ハッハッハ、何じゃこりゃ(爆
ベースの黒の上に吹こうと使う色を適当に落として黒も落としたらこんなのが出来ました。
で攪拌したら単なるベージュでしたがwwwこれまた面白そうなんで一旦吹いてみた画像 1269
いや~流石ベージュ見事な隠ぺい力です。
でも画像はカメラの設定変えるの忘れてて単なるグレーにしか見えませんねコレ。
上手く吹けてるように見えるかも知れませんでもね。
でも吹いてる時ガンが一瞬詰まり掛けたんでトリガー段引きしたらゴミが飛んでて…画像 1270
いや~久しぶりにガン使ったんで何か浮いてきたみたいです(爆
ビトビトっと行ったのを見逃さなかったwwwって事で慌てて完バラでメンテして吹き直したりして。
で結果から行くとこの下地色を隠せる位黄橙色の隠ぺい力は強くなかったなと。
いや、クレオスの新色だったんで期待はしてたんですがね~。
でも前の同色よりはなんか鮮やかでしたね。
なもんでちょっと黄橙色の隠ぺい力を上げようかと白足してみたんですよ。
で吹いた奴蛍光灯の下で見たらなんだかベッタリの濁り具合



やっぱ殆ど白の下地からじゃないと発色しないんだろうなと思いつつ…。
ネットで原車の画像とか見たら…何かもっとオレンジっぽくてもイイよなあ、と。
って事で黄橙にオレンジ足して吹き直し。オレンジ足した瞬間、赤味が強くて驚いた画像 1271
…まあそんな事よりコレ艶が全然出てませんが(汗
よく見たら黄橙色は(半光沢)の表記でwピエールもちょっとびっくりしてた(爆
とまあ余計な文章が長かったが(イツモダロw)割と近い色が吹けたと思うんだけどな~。



でこのままタンクに旧ロゴと黒いストライプが入れられるのがいいんですがね~。
何せクランクカバーにはバッチリ新ロゴの刻印が入ってるし(爆
でもキットには黒じゃなく紺ですが、使いたいストライプが入ってるんですよ~。
そこでアンジェリカの友達にデザイナーがいるらしくて…急遽呼んで貰ってミーティング開始です(爆

でそのちょっと浅黒いトリエラさんが言うにはw、統合性を考えるなら新ロゴで行ったほうがよかろうと。
確かに新たに作ったブレーキとかも旧車を目指すにしては比較的新しいタイプですしね。
って事でココでコンセプトは明確になり、オレンジにパールが吹けるのであった、と画像 1275
NSXん時のアルクラッドの#203ですが、地色が明るかったんで量が少なくて済みました(笑
でもこの状態はその上にクリヤー3層くらい吹いてますけどね。
いや、粉モンはとにかく上のクリヤーがガタガタに痩せるんで今のうちにガイアので重ねておきたくてハイ。
この後ストライプとかのデカール貼って再度クリアーですね。
紺でも色的には合うとは思うんでちょっと頑張ってみます。


でモチロン外装以外も進めてました。何せ組み上げこそが最大の楽しみなんで…画像 1277
それからホイールのリムもマスキングして今回はメッキシルバーで吹く事にします画像 1273
背側は出来るだけテリテリにしたいんでグロスの黒でテロっとなるまで吹きました画像 1274
で一部剥がれてるのはこの部分はテリよりも軽く切削跡が欲しかったからでして…。
まあココは上手く行ったら完成時にどうなったか見てやってください。

って事で今回のメッキシルバー分の作業です。アルミのポリッシュに見えればね画像 1276
あ、ディスクローターはアルミに見えるとまずいんですが(爆
しかし他にもまだまだ塗らなきゃならない物が沢山そしてこまごまありまして…。

レバーとかチェーンとかキャリパーとかフォークとか…う~ん気が遠くなってくるぞ(爆
ま、焦ったら負けだし寒いんで窓全開にも限度があるんで休み休みね、行ってみます。

それから今回塗ろうと思ってまたあちこちの実車のサイトへ行って拝見してて思ったんですがね。
今回マフラーが黒いと見所が少ないよなあ…と。
とはいえキットのメッキのエキパイはパーティングラインと型ズレが凄いんで…。
ライトリムの件含めて金工班にちょっと出来ないかと相談中です(爆
しかし我ながらドンドン欲が出てきたなとは思うんですがね~w

なんとか6発ブッ倒すのが目標なんで…うん頑張ってみよう。
デワッソ!!
  1. 2009/11/18(水) 21:43:42|
  2. DUCATI900S
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  4. | コメント:11

寒いけどめげない…さw

考えてみると今年も後残り50日切ってるんですよね~コンバンワ。
まあブログを始めるようになってから今年は何が完成して…とかジックリ考える機会が出来たんですがね。
…どうも一昨年出来た6発を超えられてないのが気に入らなくて今のコレやってる訳でして…(爆
まあ超えられても超えられなくても矮小なウチの世界の話なんで恐縮ですが。
理想通りに進んでいけば凌駕と信じて作業しております。

で現状ハンドルとステップ廻りや一部エンジンパーツを除いてやっと塗りに入れました~。
下地用含めてグロスの黒までは吹けております。とにかくやったるで今回は(爆

ってことで前回の作業の続きからなんですがね。
とにかく穴が開いてしまったシリンダは一旦穴あけて内側からプ板当てて塞ぎました画像 1258
いや~ココって結構目立ったんですよねハイ(爆
ついでにキットだと角穴で目立つプラグホールも一旦塞ぎました。
それからホーンを付けようにも取り付け部がなかったんでラグ風に板貼ってみました画像 1259
これでメッキのホーンがちゃんと真ん中に付けられるようになりました(←一部イメージねw
後は前まで真鍮管で作ってたリヤサスのギザギザモールドをプで頑張ってみました画像 1260
…まあなんで緑色かというとWAVEのランナーがぶっとくて使えるかな~とwww
それからバネはシルバーで行くんでここから更に磨きこみました~。

でココまではアントニオとの作業でしたが塗装部ではピエールに一括で任せる事にw画像 1262
とにかく傷が粗かったんで一旦#500の溶きパテに田宮パテ足して吹いて研ぎ出したんですがね。
それでも拾えてなくて画像ではパテ付いたパーツもありますがw
ところでコレ何だったかなかなか思い出せず…イヤビンに出した田宮パテなんですが画像 1261
最初どこのシルバーだっけかと悩んだんですが…見事な分離具合ですよね~(爆
ホントはポリパテもチューブ内での分離が激しいんで缶かなんかに出したいんですがね~。

でパーツも無事研ぎ終わって一旦洗浄に出しました。
洗浄はピエールの妹のアンジェリカさんwが丁寧にやってくれたんですがね…。
…色気出して手伝いにいったアントニオの奴がべベルカバー失くしやがったんですよ画像 1254lost
参ったね!!って参ったのは妄想癖の方だったりするんですがね(爆爆爆



でとにかく失くしたモンはしょうがない、って部取りも持ってなかったんで諦めて作ります。
まあこの際せっかくなんでホントはタイプ違いなんですがコッチの丸っこい奴作ります画像 1229
いや、似た奴作ります
で完成してた奴から部品剥ぎ取ってw穴位置確認して開けて構築方法を考えました画像 1263
土台は薄いんで0.5ミリ板、その上に1.2ミリ板をのせてソッチを加工の主体にしていこう、と。
まあいつかはこのタイプも作るんでその時は刻印の再現も考えますが、今回は刻印無しで行きます。
それにしても結構微妙な曲面してましてね、このパーツ。こうなると回転させてだなと画像 1264
これで削って面取れば似るんじゃなかろうかと…てな訳で一応出来ましたヨカッタヨカッタ画像 1265
まだキャップスクリューの枠の辺りに相違がありますが、平面に削って対処しときます。
…結構やるとなんとかなるモンですね(爆

(ヨシヨシ、笑いも入れられたぞとwww)

で冒頭の通り目下吹きの作業に入ってるんですが、どうにも気になるのがライトで750Sライト
いやコレ実車なんですがね…カッケーでしょ??な??な??僕が作りたくなるの判るでしょ??(ワカッタワカッタ
只完全再現するには田宮キットだとエンジンのディティールとかが違うんで、
あくまで似たレプリカを目指してるんですがね。
しかしこの丸みを帯びた砲弾形状のライトは取り込んでおいて損はないよなあ…と



で探しました。血眼でしたが…まあウチの在庫からは近い奴すら出てきませんですた。
で比較的似てると思われたチェンタウロの奴も径が若干小さいし浅くて角いんで…画像 1267
う~ん単眼奥深し!!!!!!!
…結局ボディ側はこの白バイのがデカくて丸くてよかったんですが、リムが薄くて画像 1266
多分実車のみたいに深~いリムがこれに合わされば相当イイ感じになると思うんですがね…。
…多分金物屋やらないと無理っぽいなコレは(涙


ってことでこの先まずはタンクとフレーム塗りながら工作方法をちょこっと考えてみます。

ところで…
紹介しようしようと思ってたんですがなかなか出来ず…1/12で出てたんですねコレGT1000.jpg
AUTOartの完成品なんですがね~。こういうのに手を入れるのもアリですよね~(ニヤリンコ
ちなみにこの手のが気になる方は西南堂さんのHPがカナリ量もあって面白いんでどうぞ、と。
…いや、リンクは張ってませんがヤフーとかの検索エンジンで一発なんで(爆

ま、そんな感じで風が強いですが頑張ります!!デワッソ
  1. 2009/11/15(日) 23:04:02|
  2. DUCATI900S
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ってえな訳で頑張ってますが…さ

いや~もう冬ですねホント寒い時は…こんばんわ。
で冷え冷えながら頑張ってましたがドゥカ。
最近は実車の資料的なサイトとかよく見に行ってるんですがね~。
改めて色々と勉強になって…ますます実車が好きになったり(爆
しかし先日見た750Sのオレンジの…もんのすげーカッコ良かったですね~。
アレこそ脳天に雷撃でした。出来ればウチに載せたいくらいだったんですがね。我慢しましたハイ。

しかし好きな人はたくさんいるもので…このバイクのフレームの種類が沢山あるとは知りませんでしたね。
そう思ってキットを見ると…オイオイってまあソレは今更なんでイイとしてね(爆
とにかく工作の弾みがついたのは間違いないです。
で調子に乗ってアチコチいじり始めたら全然終わりが見えなかったり(滝涙
オイオイさっくりのつもりが今年が終わっちまうよと…ちょっとペース上げて行きます。

で前回の続きからなんですがね。
一応大物の構成物は出来てきたんで、連結部とかを優先して作業してました。
でどうにも気になったセンタースタンドの軸のガタなんですがね…結構ガタガタでして画像 1245
…まあ今回はバネこそ仕込みませんが一応可動させたいんですが、
コレだと駐機状態の時に左右に傾いて見えたりすると一応イヤなんで開け直ししました画像 1246
まあ一旦フレーム側の穴伸ばしランナー突っ込んで埋めてセンター狙って1.0ミリに開けなおして、
スタンド側のボスも飛ばして穴あけて1.0ミリのピン軸に変更です。
流石にガタなしで気分爽快(爆
後はインスト通りの組み方の、エンジンとスイングアームを挟んでフレーム接着だとキビシイんで、
いわゆる後ハメが効く様、ハンガーとかのボスを削って外側からピン軸で実車同様に組めるよう加工します。
…なかなか狙ってもボスのセンターに穴が開かなくて苦労しましたがw

でそんなこんなでスイングアームも後ハメ加工できたんで、やっとリヤサスに手が…画像 1244
でコレは伸ばしランナーで本来は閉じてるエンドにすべく(キットは片開きのC形状でして)、です。
先に中埋めて平に削って板貼って外側の形を整えて、欠けてる円周を再現って事です。
とにかく接続は出来る限り実車同様の軸通しにしたいんでハイ。
でスイングアーム側の受けも作って軸穴あけて通したのがこの状態ですね。やっと出来た画像 1249
いや~なんとかリヤサスに手が付いて一安心です。
で今回迷ったのがリヤサスのスプリング径でして。左の黒いのがキットのなんですが画像 1252
…どう見ても実車のダンパーの太さをを基準で見るとバネの巻き径が大きい気がして。
で右のがSRXの奴なんですがね…コレだと若干細いんですが何よりチープでも許されるストラダーレw
マルゾッキ製の実物は一本1.28キロの軽量だしね(ウルセーナアw
まあ径に関しては微々たる差なんですがね…ホントは5ミリが理想でコイツは4.7ミリなんだけどwww
一応コレで行ってみます(爆
後はバネの下にプリロード調整のディティ入れて塗っちまいます。
しかしなんでこのバネ直立してるかなと思ったあなたは素晴らしいwww
いや座面削るのは基本でしょ、って事でこんなので削ってるんですがね。便利です~画像 1253
とはいえ100均で売ってるダイヤモンドの奴にも劣る、円盤にヤスリ貼っただけなんですがね~(爆
でもこんなのでもこういう部分は面白いように削れるんで…一家に一本です。

只削った矢先にネオジウムとかあるとエライ事になるんで気を付けて下さい

でそうそう、昔から気になってこのバイクの特徴のスイングアーム軸のストッパーです画像 1251
多分クラック対策かと思うんですが、シャフトをハンガーから一旦出してクランプで締めてるんですね。
コイツがまたメンドくせ~形状しやがって…
とにかくこの部品は避けては通れないんで、3日ほど楽に作れる方法を考えまくりました。



でピンと来たのがプの3ミリ丸棒と1ミリ丸棒の組み合わせで割る、と…どうでしょうか画像 1256
まあ見づらいですが何とかコレならこの先5台分も手軽に作れていいかなと…。
ちなみにキットのままだとどうなってるかは一番上のスタンドの写真に写ってるんで見てやって下さい(爆
結構小さいパーツでまさかプラで行けるとは思ってなかったんですがね…やってみるもんだ(笑

後トップブリッジにフォーク締める為のスリ割加工とかキャリパーをニコイチにとか画像 1248
…ホントコマゴマきりが無くて泣きが入ってきました(爆
でエンジンも気になる部分が多々あるんで…
例えばココのボルトは頭がツライチで六角のキャップスクリューで止まってるんで…画像 1247
ハイ、一旦穴掘って例のアルミパイプ埋めて再現しようと思ってまして。
刺さってるのは0.6ミリの刃なんですが、下穴は0.3ミリでセンターに来るように一旦開けてます。
横にこけると補修が難しくなるんで、結構慎重です。
でコイツらはホントこのエンジンの特徴なんでね…出来る限り頑張って見せ場に、と画像 1254
こういうトコの積み重ねが田宮くささを払拭していくんで…ハイ。
それからハンドル周りも一旦穴塞いで切り出してパイプ状にして連結させ直します。画像 1257
ココの別体感も掘ったりしてもどうしようもないんで…やはり切り離します。
下側の棒が付いた変なパーツはプラグキャップになります。
キットの形状がどうにも我慢ならず…ついでに敢えて旧式っぽくしてみます。
プラグコードも細くて編み皮膜っぽい古いタイプにしてみたいんですがね~。
やりたい事だけは沢山あるんで困ってるんですがねwww…なんとか頑張って進めて行きます。

でまだまだこまいトコはキャブとかステップ周りとかホーンとか沢山あるんですが、
何とか次回までにはフレームと外装が塗りの準備に入れてればいいなと思う次第でございます。
なんか今回は地味だし比較画像も無いし専門用語が多すぎて判りづらくて申し訳ないんですが、
塗装で楽しんでもらえるように工夫してみますね。

さあ続きも頑張るぞと。デワッソ!!
  1. 2009/11/10(火) 22:41:22|
  2. DUCATI900S
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

と~ちゃんが~よなべ~をして~スポ~ク編んでくれた~♪…さ

…乗って来ましたコンバンワ!!(爆
じゃなくて。

で早速ですがタイトル通りシコシコ頑張ってみましたスポークですね~。
もう久しぶりに張ったモンですからスポークの曲げが甘かったりでユルユルでした。
まだ途中ですがこの状態でリムにジグごと輪ゴムかけて固定したまま張っていきます画像 1232
え~とですね一応。
リムには36個穴が開いてます。
でハブには片側18個ずつ開いてます。
リムの連続4個でハブの表裏にバッテンを描くように張っていけばいいだけなんですがね。
表から引っ掛けて通すのは楽なんですが裏から引っ掛けるのがなかなか大変でして…。
…アントニオの奴は違う穴にわざと入れやがるし(オイッ
ゲフンゲフン…で大体ホイール一個組むのに4時間位かかってしまいました。
まあこのハブとリムに通るスポークは本来50cc用なんで0.2ミリのステン線が通る穴でして…。
ソレだと大型車にしては細いんで0.3に変更したんですがギリギリ通る位で遊びが無くて大変でした。

とまあ一応泣き言を言っておきます

で前後組みあがったんで一応チェックで諦めつつ廻してブレをチェックしたんですが画像 1233
今まで6セット分位組んでたんですがね…こんなにブレが無く組めたのは初めてです(爆
いや、あまりの嬉しさについ…(ポッ
やっぱジグは大事だよなと。ありがとうスーパーざんげちゃん!!!!!
で、諸々含めてちょっと組んでみた。しかしなんか思ってた程大した事無くてガッカリ画像 1234
相変わらず雨に打たれたプレーリードッグみたいな悲壮感が漂ってるんですがね(笑
まあコレはハンドル位置とライトステーにも原因があるんですが…。
それにしてももう少し脳天に雷撃が来る位の衝撃があってもよかった気がするんですがね画像 1235
…努力不足だな~。
で他に方向として決めてたコンチのマフラーは独立一本モノだったんで加工してたり画像 1236
丸テールは台座付きで行こうかと悩んだんですが、今回は台座無しのシンプルので画像 1237
うん、今回は当時のイタリアのタテナガのナンバーを付けたいなと思ってます。
後見づらいですがサイドカバーも裏から薄々攻撃して抜き加工してみたりとかね~。画像 1238
それからエンジンは位置決めのダボとか全部削り落として面だししながら組んでます。
いや~実際かなりガタガタなんでね。やると何か変わるかとハイ。
ついでにキャブとかマニホと一体でどうにも気になる角度で付いてるんで…(爆
その他含めて出来るだけ切り落としてました。

でこうなってくると後は塗りながら組んで行けるんで、塗りも視野に入れてるんですがね。
とにかく今回はタンクと前フェンダー、シートカウルとサイドカバーはオレンジというかだいだい色にします。
只もしかするとNSXで吹いたフレークを重ねるのも相当似合いそうなんで悩むトコなんですがね~。

その他エンジンやフレームはブラックにしようかなと思ってました。
只マフラーやクランクカバーは安い黒で塗っちゃうとヤンチキ化に拍車がかかりそうなんで(爆
ブラッククロームメッキ風(あくまで風ねw)を目指してみようかなとか。
実際リムとかフォークとか一部の素材色の存在もあるんでバランスが細かいトコまで難しいんですが、
なんとか頑張ってみます。

でちょっと前に触れたライトステーとメーターなんですがね。作ってみたんですよコレ画像 1241
…で悪くないんですがヤッパ大眼過ぎるかなと。イヤ、狙ってみたんですがね一応(爆
まあ大眼はもっとメーターが寝ててもカッコいいんですがね。
コレだとべリアじゃなくてスミスの方が…アレ??つまり太古の英国車の符号じゃなかったっけ、と(爆

あぶね~なあ。アントニオに騙されるトコだったぜ(爆
とは言いながらも捨てがたい雰囲気を醸しだしてる気もするんですが(当社比ですが)画像 1242

ま、違うの作ってみっかと3セット目に出来たのがコレでして。装着間に合わずでした画像 1243
径は小さくして(大体ゼッツー位かな)若干立てたんですが、なんかGTって感じでコレはコレで
それから適当に作ったライトステーもよく見たら長さも角度も揃ってなかったんで。
ちゃんとやれってアントニオめ~(爆
この際なんでウチの揃え方をと…でもイイ曲面してるでしょコレ(オイオイオイオイ
こういうトコは出来る限りイタ車させたいなと思ってます。
…まあ当時の実車はCEVのウルトラショボイ電装で乗り始めから廃車までとにかく泣かされるんですがね。
イカンイカン、コレも愛だよ愛

とっ、とにかくこのままじゃ素組のハイテックのBSAゴールドスターにも負けそうなんでw
…いやアレも金属加工テクがないと完成すらままならないキットなんですがね。
只見映え的にアレに負けるわけには行かないだろうと一人勝手な目標です。
とはいえ再販されたら超速攻でそそくさと買いますが(爆爆爆

ってことで大事なことを忘れてたんですがね…最近コレが無いと生きていけなくてねえ~画像 1240
闘うナガト(オイッ
の後ろのAZUKIぺプシ(爆
まあ今夜はとりあえずケーキの上にバニーナガトを立たせる予定ですがね(爆
キモ~とか例え妻子に非難されようが俺はやる。

そんでケーキは独り占めだっ!!おたんじょうびおめでとうな俺っ!!(爆爆爆爆爆
…足に付いたクリームもペロペロ舐めてやるぅ。


ハア~ペロペロペロペロ…ペロペロペロペロ…バキーーーーーーーーーーーーーーッ!!
とにかくまた次回。デワッソ
  1. 2009/11/06(金) 18:42:10|
  2. DUCATI900S
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いっや~寒い寒い…さ

ウチのあたりはホント寒いですねコンニチワ。
って言っても一人勝手に喜んでるテンプレ祭りの事じゃないんですが(オイッ
何となくこのまま気温が落ちていくと来週には雪が降るんじゃないかと思う位です。
現におととしは初雪がそのまま積雪しましたからね~。
確か朝5時半位から突然吹雪いて夕方まで止まなかったんですよね。
フォーク廻してて寒くて死ぬかと思いましたが(爆

まあそんな事は置いてもあくまで心はサックリ軽く行くつもりの900Sですがね。
思いっきり暗雲が立ち込めてくるのはベースキットが古いのが全部悪いwww
なにより僕の工作力がヘボいってのもあるんですがね。
でとにかく色々思うことがあって記事書いちまえばやるしかなくなるだろうと無理矢理昼間から更新です(爆

さて前回チラリと書きましたエンジン…シリンダのフィンなんですがね…(笑
ケースの一部とかがキットのとは違う前期タイプの奴なんですがシリンダは同じで…画像 1229
もうね、パッと見「うお~うっすいな~」と思うのと同時に3枚位フィンが足りねーなと直感しますよね(爆



まあ前のCBんトキもそうだったんですがね。的中するんだな~コレが…成形上仕方ないみたいですハイ。
こういう部分こそエッチングパーツであるべきじゃないかと常々思うんですがね~(爆
…しかしこの先6台もあるんだぜこのエンジン。
どっちにしろ先に薄々攻撃してみて様子見て行きますがね~ハッハッハ
まあ時代を呪っても致し方ない、ってんでとりあえずキットのフィンに薄薄攻撃したら画像 1228
…Haha~スリーブ抜けちまっただよアントニオ
コレ実車だったら既にピストン見えてますね。ヤッチマッタダヨ(滝涙
もうね、ピストンが動いてんの見てハアハアすんのは夜だけにしろってバキーーーーーーーーーッ!!
参ったwキックペダルでうまく隠れるのを祈るだけですわホンット。駄目なら諦めて補修だ(笑
まあ今回は黒フレームに黒エンジン黒マフラーのブラックアウト仕様なんで助かりますがねwww、
次からのシルバーエンジンの時はマジで慎重に行かなきゃな~。
面倒くさがってシリンダに軸貫通させてドリルで廻して鋸当てるのはもうやめよう(爆






で何から書こうか悩むのが以下の作業でして。まあ前回迷ったと書きましたホイールの件なんですがね~。
で本来ドラム用のスポークは構造上ハブに耳を出してスポークを引っ掛けて張ってます。画像 1231
虫ピンの頭下を90度に曲げたようなスポークを、ハブの耳の穴に一本一本引っ掛けて構成してるんですね。
ところが
ハブの内部にブレーキシステムが無くてもいいディスクブレーキ用のハブは一般的に耳が無いんですよね。
直接ハブから真っ直ぐ穴を出してそこに直線構造のスポークが張れるようになってまして画像 1230



ア~、ワカリマスヨネ??
…無理だとは言いたく無いですがwwwこのハブの野郎…。
ビタで片側18個ずつしかもキッチリ4種の角度で斜め穴を貫通させるのは難しいんですがねトッテモ(爆
いや、世の中超絶な人がいてアルミリムに0.2ミリの穴を一定の角度で36個あける人もソリャいますよw
でもウチには無理だ。相手がプラでもコレはちょっと…。



まあアフターマーケットのスポークホイールを組んだカスタムです、と言えば許される部分もあるんですがね。


う~ん。


じゃ許して貰おう、って事でやってみますw画像 1217
で上の手前のが今回目を付けたwハイテックのCR110の18インチのアルミHリムのホイールです。
何と言っても50ccレーサーの奴なんで細いのなんの。殆ど半分のリム幅ですよね(爆画像 1218
間にプラ板からリングスペーサー切り出して幅増しすれば使えるんじゃないかという魂胆です。
何よりアルミリム特有の高ハイトのリムサイドが好きモノにはハアハアもんでして(爆
でも後2ヶ月もすれば加工無しで使えるリムが付いたキットが田宮から出るんですがねコレ(爆爆爆


イヤ勿体ね~とか言われそうですが…実は今クレオスのアフター部の方とメールでやり取りの最中だったり。
まあ基本誰にでもそうなんでしょうが物凄く丁寧な対応でして…なんか身が引き締まる思いがしてます、ハイ。

てな訳でフロントに0.5ミリ厚で2枚、リヤに1.2ミリ厚で2枚づつ挟んで解決。ウンウンイイネ画像 1221
例によって改造コンパスで両面からしつこく切り出して作ったw1.2ミリ厚入れたリヤね画像 1220
…おおっ、やれば出来るんじゃね~か、とか当の本人が一番驚いてたりして(爆
とは言え最近テンプレでふざけてる分実は結構気合い入れて作業してたんですがね(爆
工作までヘボかったらいい笑いモンですからね。
って事でコレ一旦抜いた奴嵌めてみたんですがね。一応この位の精度で抜けたよと画像 1219
…ったく偉そうに、、、この位の工作は基本だろっ!!、、、とかって怒られそうですが






でまあリムの方は何とかなりそうなんで今度はハブの方も同様に幅増し作業後、
個々にセンターを再度出しておこうかなと。しかしコレでこの作業何度目だろうな(爆画像 1223
人によってやり方はマチマチでしょうが、スポークなら尚更ホイール組んだ後あんまり触りたくないんで。

リヤ側はチェーンとタイヤの隙間も見てパイプの詰め物の厚みで調整していきます画像 1224
一応バイクモデルはセンタリングと真平行が命かなと思ってるんで…生意気ですが画像 1222
まあ今やカッターマットにグリッドがついててチェックしやすくて助かってますが、
その後撮影時にそれ以上にコンデジですら厳しい判定がされますからね~。
一応こういうとこに気を付けて組むと物凄いバリッと仕上がるんでね、ハイ。



そしてリムもハブも位置が出たら…いよいよホイールもセンターを出しながらスポークで組むんですがね。
でアレって思った方もいらっしゃるでしょう…ホイール組むジグも一応作ってみました画像 1225
Oh~アントニオ、コレショボくね~??
…だからどこのメカニックだっつのアントニオって(笑
まあリムに対してハブのセンターが作業中に動かない程度の作りなら充分なんで…。
でウチは道具には愛着を持って接するのがしきたりでしてね。名前も付けましたハイ!!画像 1226



いやね、ホラなんか見た目十字だし白いし…只僕は姉上のほうにぞっこんなんじゃがのぅ…。




うわ~ん捨てないで真面目にやるから、ね、ね!!
でこのスーパーざんげちゃんwww(ワカッタワカッタ、まあこんな風に使うんですがね~画像 1227
こうやって一本一本張り込んで行きます。
勿論法則があってちょっとでもずれるとカッコ悪いんですよねコレ(滝汗
とはいえ使おうと思ってる0.3ミリのステン線が思ったより硬くて…洋白に切り替えようかとか思ってますが。
後ニップルですね~。
太い奴我慢して使ってガッタガタな並びになるのは嫌だし…
かといって理想の外形0.4ミリ×内径0.3ミリのパイプって探したけど無いしで。
何かちょっとマイクロ線材の皮膜とかでも探してみますが、今回は無けりゃ無いで行こうかなと思ってます。
まあいよいよ金工細工の分野に突入ですが…昔組み上げたスポークよりはマシになるかと思います。

いつの時代でも大体前後合わせて72本。
閣下の狂気のチェーンの1/8程度なんで(数的にですがね
頑張ってみますハイ。
とりあえず先にハブ塗ってからだな(笑デワッソ
  1. 2009/11/03(火) 15:30:11|
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2014年5月25日公開予定。ウチもエントリーしてるんで頑張ります~!!何でエントリしようかな~?テヘヘッ(爆

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