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模型道をさまよいにさまよう管理人「かながわ」のブログです。

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再充電…さ

こんばんわ。
いや過放電した訳じゃ無いんですが…ちょっとペース落としてますプ。
ベ、別に昔のパソゲーやるためにジャンクからパーツ集めてwin98マシン組んでたわけじゃなくてっ。
しかしAMDのK6なんですが…よく動いてんなあとちょっと感動してしまいました(笑
やたら快調である意味ヤバいんですが

頑張ってネットにも繋いだのはいいんですが…IEが3.0でぶったまげました。
どこを見ても表示される明朝なフォントが懐かしかったです(爆

そんな話は置いといて、あかにくスケコンの方では相変わらず嬉しいコメントを頂戴しておりまして…。
以降クールのエントリはちょっと考えてなかったんですが…時期を見てもう一台行こうかなと思ってます。
旧が無理っぽなんで…ハイ。

で、RS1000はといえば既にバランバランです。情け容赦無しですハイ。
同時にコバルトのFAレーサーも視野に入れて作業開始してますが…ホイールがやっぱりデカイんですね。
たかが実寸で2ミリ弱なんですが…コレが実に影響が大きいんで。
で、RSはフロントがプレスのコムスターでリヤがダイマグの鈴鹿本戦仕様、
FAには前後共RSのコムスター入れるつもりなんですが…ちょっとまた詰めてみたり画像 315

…もうね、こうなると今まで完成してた旧18インチがデカくて駄目駄目なんですね
RSの前後2本はやらざるを得ないんで諦めてますが、ウチはダイマグの依存率が高いんですよ。
加えてカンパニョーロの5本とかモーリスの8本なんかどうしてくれるんだ!!という事ですが…。
そろそろ本格的に複製をやらざるを得ないんでしょうね。

ちなみに僕的に、ですが実寸で18インチは約40ミリ前後の径が違和感無く見える気がします。
ところが田宮の古い奴はほぼ42ミリなんですね
見れば判る話なんですが、
もしコレが一時期支持されてたにもかかわらず、のバイクキット離れの原因になってたなら悲しいです。
何となく可能性はあるんで…つまり組めども組めどもなんか実車のイメージと違う…ですね。

なんとな~くそう思いながら在庫のキットのホイールを計ったんですが、
アオシマは勿論イマイもグンゼもバンダイもマッチボックスも…18インチ=ほぼ40ミリでした
なんで2ミリも…見た目でも明らかにデカイ設計をしたのかちょっと本気で問い詰めたくなりましたが(爆
ま、ココは改修できた人間の特権になる、との解釈に切り替えていきます。

ここら辺はガンプラだとスリッパ~足首までに匹敵する違いだと思ってますんで…ね??大事でしょ??
もう考えれば考えるほど腹が立つんで考えるのをやめましたハイ

そんな事をフツフツと考えながらテンソン弱落ち、しかしミサイルをチマチマ塗ってたり画像 316
これまた塗り分け多過ぎなんですがw…ま、頑張っていきます。

しかし16や17インチだと1ミリ位大きくても気にならないんですがね。
些細なんだけど…って来週にはとうとうオジサンも43だぞ。こんな事やってる場合か!!(爆




トコトンヤッテミヨウ


という訳で画像が少ないですが何故かエロゲのアルバムはパンパンいえいえ、

デデデワッソ
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  1. 2008/10/28(火) 21:00:31|
  2. 未分類
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1194Rでございます。

時代は'82末翌'83から本格化するTTF-1の排気量ダウンのレギュレーション改定案に向けて、
1000cc以上のモンスタークラスの設立及びシリーズ戦の立案が各メーカーに打診される。

画像 249

耐久では常勝であるHRCが切望したのが大排気量車のスプリント制覇であり、
見切りと揶揄されながらも他メーカーに先駆け、いち早く開発したのがCBX1194Rと言うマシンである。

当初のレギュはまるで二輪版のGr.5であり…つまりシルエットが市販車に通えばの解釈により、
オリジナルでは対強度において重くなりがちなCBXのフレームを捨て外装に販売戦略上外せぬRDを踏襲、
エンジンは空冷6発にこだわるボスの直命を受け…全幅や重量での不利を覆すべく開発が進められたという。

画像 260
とはいえレギュレーション草案の排気量においては1300ccを上限としてはおり、
当初データが豊富な4気筒のCB1100Rベースでの開発も並行して行われた。
上限ギリギリのスープアップがなされた4気筒での最終馬力は170PSを超えたと言われるが、
ピークに至るまでの特性及び耐久性は同馬力を出した場合の6気筒のフィールにはキャパも含め及ばず、
ピストンスピードに有利な多気筒の可能性をベンチ上でも再確認させられたという。

画像 256

高回転化に追随すべきオイルラインも拡張のキャパも持っており開発初期にはさほど苦労はしなかったが、
もともとボア×ストローク比が64,5×53.4で比率バランスに起因するトラブルが高回転下の負荷で多発、
併せてSTDでは分割されたカムシャフトの一本化やエンジン内に3本存在するチェーンの見直しを含め、
部品単体での軽量化やシール類のローフリクション化も徹底して進められた。
最終仕様ではストロークをCB750Fと同一の62ミリに合わせチタンコンロッドでクランクを組み合わせ、
当時定評のあったCB900Fのワイセコ製STDボアの64.5径のスカートを更にカットして使用、
余裕のノーマル同様のスリーブ厚で199cc×6の1194ccからベンチでは178ps以上をたたき出したという。

とはいえ完全空冷のエンジンは完璧以上のオイルラインのジョブを要求され、
強化されたポンプの圧送能力の上限ギリギリで計算された容量のサンプタンクにもフィンが切られた。


画像 029

エンジンはアメリカホンダのノウハウ元にHRCで組み上げて単体で英国に送り、
フレームもアメホンのノウハウを検証しながらRDをベースにダイヤモンド化して組み上げられた。
ここでは無理にボアを拡張しなかったノーマルの強度を保ったシリンダも有効に働いたという。

形になって早々ロッキード&フェロードをスポンサーとして持ち込んだミック・グラントから、
いよいよ実走テストが行われていった。
まず1194Rが持ち込まれたのはシルバーストーンとマン島の一部だったが、
当初履いていたフロント18インチのホイールはエンジン特性も災いしてかパラフジャンプでまくれて転倒、
パワーバランス上のコントロール性にやはり難があったとしてディメンジョンも含め見直しになる。
これは後にスペンサーがラグナセカでテストした際にコークスクリュー前の登りで肝を冷やした後日談が付く。
画像 258

早急な対策が採られいくつかの改良が施されながらテストは続いた。
GPカレンダーが始まる前のマルコ・ルキネリがムジェロとアッセン、それとダッチでの一部コースで行った。
この時に過過重気味と言われていたフロント16インチが名手のセットによって手なずけられ確定したという。

気になるアンチダイブは強烈なエンジンブレーキでの挙動増長を嫌い装着が検討されたが、
リヤサスを動かした方がトータルでのラップに繋がると…逆にカンチレバー式サスの推奨もあったらしい。
ここでは改めて16インチに対応したリヤサスへ刷新され、スイングアームとリヤショックも煮詰められた。
これで進入時に重量を感じさせないクイックさと、立ち上がりには過重をフルに使ったトラクションの確保、
クセのいいところのみを引き出して一連の動きが断然掴みやすくなったと評価される。
ただしその想像以上の負荷の殆どがミシュランに委ねられる事になったが…。
他にレイモン・ロッシュがホッケンハイムでテストに加わり、極めて実践的にテストが繰り返されていく。


画像 265

GPが始まり5月になって1194Rはようやくアメリカに渡り、
アメホンが見守る中でフレディ・スペンサーが不在の頃はロベルト・ピエトリがテストを引き継いだ。
一度だけデイトナのバンクエンドでスロットルバルブが全開のまま固着してオーバーレブしたと言うが、
この時1軸で6個分のスロットルバルブを駆動する機構はジョイント2個を挟んで、
キャブ2個分づつの3軸分割に変わったといい、それ以降同様のトラブルからは解消された。
しかしこれでバンクでも安心して開けられるようになった、とはいいながらも、
イエロー終わりからの立ち上がりにはマシンがどんな姿勢でも全てのライダーは神経を使わされたという。


画像 045

テスト中に改めてシリーズ戦での第一ライダーにスペンサーに乗って欲しいと言う要望も伝えたと言うが、
何戦かのスポット参戦程度が具体的な返事だったと後に聞かされる。
勿論HRC側はGPでの優勝が第一任務であった為無理強いは出来なかったという。


画像 027

残るは鈴鹿でのテストを控えて外装付きでようやく日本に帰ってきた熟成された1194Rであったが、
翌年のF-1クラスに向けてV作戦が発動されており、とにかく研究所でレギュの確定を待つ日が続いた。
しかしながら1194Rの走れるクラスは結局設立されず、
同時に至宝のパラレルシックスも徐々にスーパースポーツからさえも遠ざかって行く運命を辿るのであった。


画像 252

「24個のバルブが切り裂く爆発音がやがて連続して共鳴していく…あれこそがホンダミュージックだったね」
テストを目撃した各地の老人たちはこぞってこう言ったという。


最先端のテクノロジーを支えていくのは意外にも歴史なのかもしれないね…。



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こんばんわ!!
いやスイマセン最後までホント読んでくださってありがとうございました!!
今回は思いっきり捏造劇場です。フィクションです(滝汗
僕の脳内なんかこの通りたかが知れてますがハイ、お許し願えればと思います。
無事投稿、公開されましたあかにくスケコン以外の画像を使ってみました。
そして先方では光栄な事に初めての方々から戴くコメのありがたさに涙しております!!
主催に感謝と同時に盛り上げて行きたいとホント思います。

しかしこんな文章書いたはいいんだけど…読み手が限定されるのがホント申し訳なく

まあこんな感じで製作中はモチベキーピンで楽しんでました。
で、ウチにも生えてたしいたけ君。っていうかホントは底がカマボコ状だったんですが画像 263
マフに当たるんで角に作り変えました。が、底に何か丸モールドでも埋め込みたかったなあ、と。
しいたけ総本山の家元の足元にも及びませんが…精進します、ハイ!!

ってことでクレームが来そうな妄想劇場でしたが…ビョーキだと笑って許してくださればと。
時間かかった割にある意味いつものネタより恥ずかしい…もうしません(爆

ってことで次回また。デワ
  1. 2008/10/23(木) 16:35:26|
  2. DOHC24バルブのようなもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

出来たわっ!!

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ついに公開!! sukecon01[1]CBX1194R

…いや、大した作品じゃないんですが、ついに公開開始となりました1194Rでございます。
他にも素晴らしい作品が公開されてますので是非ご覧になってくださいね。
お目汚しですが自作品へ何かアドバイス等ございましたらお気軽にお願いいたします!!!クリックGO!!GO!!
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こんばんわ!!
やり直しに次ぐやり直しで泣きが入りかけましたFBもやっと完成しました~
相変わらず変なトコにこだわるあまりの作業追加に終われましたが。
しかしバイクばっかり作ってるんでホントよそ様が気になって…。
何でも「しいたけディティール」の勉強会まであるらしく…僕も勉強しておこうと思って画像 297



え??マツタケじゃ駄目ですk…バキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

ポイシナイデクダサイ

ってな訳で(どんな訳だ)すったもんだの末にやっとこさ完成しましたFBですね。ハイ!!画像 303
ホント製作中はご声援ありがとうございました!!なんとかココまで来て感謝です~画像 304
サスの沈み具合がコッチのサイドに合ってる気もするんで…サイドで立ててみます画像 305
こうして見ると可動もアリかなと思います、ハイ。
で、今回は公道車両なんでナンバープレートも付けてみました…思えば初めてかもです画像 307
何も考えずにキットに入ってたデカール使ったんで…静岡ナンバーになってしまいましたが。
若干太目のタイヤですが…流石にホーンとか作り直した甲斐はあったかな、の正面です画像 306
ミラーも結局ステーから作り直しました、ハイ。
ちなみに塗りがどうにも決まりそうになかったんで…メタルスライムを2匹捕まえて…画像 294
イヤスイマセン半田です。アルミとさんざん迷ったんですが…とりあえず試験的に削り。画像 295
更に削って磨いたらおお、使えそうじゃん、って事で。片側だけで結構疲れましたがw画像 296
肝心要の後ろのミラー面が甘いといえば甘いんですが…結構成仏しちゃってました(滝汗
でコレはぶっ倒して涙、じゃなくて今回の分割です。下からネジが入るようにしてます画像 293
実車はココが上側がカバーされてるんで。キットが上からネジ入るんで塞ぎました。画像 309
で、スピードメーターケーブルのステーも2箇所クネクネと金属線曲げて作ってみました~画像 310
ま、何とかリアル指向になったかなと思います。
って事で今回までのおさらいですね。いやいやコレがやりたいがために頑張りました画像 312
う~ん幸せです。って完成度はそれなりですが(爆
で、入れ替えて、ってちょっとユキ撮影中なのよっ!!画像 314



…ウエッホンゲッホゲホ!!

あ~、失礼いたしました

で、この後はRS1000行ってみます。もう見るに耐えないんでホント。最後の勇姿ね画像 300
コレは有名なアルダナ&ボールドウインの'81鈴鹿8耐マシンにしてみたく思っております。画像 301
…まああくまで予定ですが。
で、次回は出来れば1194R公開かなと。なので6日位間が空くんですが、
その間ちょっと仕上げたいものがあるんで…その後からの開始になります。

ガンガン頑張って行きたいと思っております!!ハイ。

最後に今回主に使った銀塗料です。黒とクリヤーも載せたかったんですが多すぎて画像 302
軽く訳ると左3本がアルクラッドで、クロームとエンジン本体に吹いた#105ポリッシュドアルミ、
キャブに吹いた#102ダークアルミです。
あとはガイアのスターブライト2種と諸々ですね。
ホントはもっと使ったんですが、やり直しに次ぐやり直しで生き残ったのがコレでした(爆
スパッツミラーは結局間に合わず。次回には間に合わせます(オイオイ

しかし色も淘汰されるんですねコレ…僕も淘汰されないように頑張んないと

って事で課題も残るんですが…また頑張ります!!

デワッソ!!
  1. 2008/10/19(日) 18:59:09|
  2. CB750FB
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愛を取り戻した…か??

こんばんわ。

なんでこんなにシャカリキになってやってるのかよく判らないFBです(爆

確か発売当初に買って組んで上手く作れなかった記憶もありまして。
何台かは正確に覚えてませんが、あれから10台は買った筈ですね(シツコイナ
まあ組む度にいつか必ず納得が行く奴をと…
コレが原動力だったんですね。で、納得行くのかRC04。って事で早速前回続きから画像 284
まさか一から色作る破目になるとわ…まあギリギリ何とか近似色でごまかせました。
っていうか赤味で足したクリヤーレッドが必ずオーバーランして難しかったです。
EXクリヤー吹き終わった後に「そういえば蛍光ピンク足してた気もしたかもしれないなあ…」と(爆
どっちにしてもブレンダーにはなれないのはよ~く判りました

で、肝心の彫りは一旦太めでグイグイ入れて、パッキンらしく見せるため塗装後伸ばしランナー埋めました。
ちょっとイビツに見えますが雰囲気雰囲気って事で…どうでしょう??
後は鍵穴のスリット塗って終わりです。
ココのデカールが昔の古い奴で1セット分しかなくプルプルもんでしたが、なんとかなってヨカッタヨカッタ
で、塗り直したステッププレートも付いてペダルとかクラッチレリーズレバーも付けて画像 283
ステップはノーマルの奴がデカ過ぎるんで削ったんですが…コレじゃ雨の日は乗りたくないっすね(汗

後は塗りなおしといえば全然金属っぽくなくて気に入らなかったディスクローターも…画像 280
コレはつんばさんにパッド痕の再現を聞かれてたんで尚更前のが許せなくて塗りなおしました。
昔から僕の持論に「アドバイスや質問にはとにかくやって見せる事」ってのがあったもんですから
確認の意味もあってとにかく今更ですが申し訳なくもやってみました。
で、今回のは全剥離からシャバのセミ黒吹いて上にアルクラッドクローム吹いておいて、
リューターで廻して綿棒当てて部分剥離でパッド痕を再現してみました。
アルミのポリッシュパーツが入ったんで普通のシルバーじゃステンに見えなくて、のクローム選択でした。

リューターにこういうの咥えさせる時僕は3ミリ皿ビスのテーパー部使ってセルフセンタリングで…
と付け加えさせていただきます~。
で、組んだのがコレですね。結構よくなりましたよね!!つんばさんにホント感謝です。画像 289
って余計な角が何気にハゲてますんで…あとでリタッチしときます

ってことで全体はこんな感じで進んでました。コレで後ろ半分はほぼ終了しました~画像 281
今回は公道車両なんでナンバープレートも付けてみました。珍しい事してますね(爆画像 282
で、すったもんだのマフはとりあえずキットのメッキを微妙に塗って組んでみました。画像 288
一応白化を抑える意味で試験的にクリヤーブラックを落としたクリヤーで全体を塗ってはいるんですが。
メガホン部がちょっと白化っぽいんで…新品未開封のメッキパーツ使ってみようかとも。
あとは若干ですがやりたくて仕方が無かったwww焼け色もチョロッと。
今回は青とか黄じゃなく紫主体です。
コレがミラークローム+ウレタンクリヤーの上に吹けるかどうか疑問だったんで敢えてメッキ使用ですが。
もっと色々試していかないと駄目ですね、ホント。

で、残るはハンドル廻りから下ですね~。メーターも盗難にあったみたいですがね(爆画像 286
で、結局ライトの下裏あたりがスカスカになりそうなんで…ちょっとハーネス入れようかとも。画像 290
ホーンの下にはブレーキラインの分岐とか付いて情報量が増すんですが…。

ま、あとちょっとなんで頑張ってみます!!

これ以上予期せぬ事(落っことしとかブッ倒れ系ねwww)が起きませんように!!(涙

しかし昔組んだ奴がことごとくおもちゃに見えるぞとプチ自画自賛気味ですが…(オイオイ

更に精進、デワッソ 三3
  1. 2008/10/16(木) 19:53:38|
  2. CB750FB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

全開だけど進みやしねえ…さ

こんばんわ!!

しかし進みが悪いですFBちゃん。ホントは完成の予定だったんですが…トラブルが走馬灯のように(オイ
っていうか改修箇所の見切りが甘いのかと反省しきりですが。
ま、慌てても仕方ないんでジリジリ頑張る方向に切り替えてます。

で、まずはリヤサスが出来たんで装着してます。トップの形状が複雑で燃えました。画像 277
写真が見づらくてスイマセンが、ブキヤの丸とか組み合わせて小板貼り付けてディティ作りました。
シャフトエンドはアルミ板曲げて作ってました~。で、安心してアクスル軸もネジ廃して、と。
後でロックピン追加にトライしてみます~。
それからカム軸横のカバーはアルミ丸棒研磨したらイイ感じになったんでコレでと。画像 275
ついでにクラッチケースのアジャストのメクラ蓋も質感重視で同様に作りました。

実はこの作業の間に…シリンダ背面にパイピングが見えると思うんですが、
それの追加作業中に床に落としてしまいまして…半壊しました。ハイ。
スタンドは折れるわステッププレートはもげるわフレームは開くわウインカーは飛んでくわ

ホントもうやめようかと思いましたね(爆
しかし私は帰ってきた(シツコイカラ)で、ついでに気に入らんトコは塗りなおそうと剥離ね画像 273
で、この時キットのメッキの下地がウレタンクリヤーだと判明しまして…
道理で薄塗りしてもジェネレーターカバーとかの刻印がモッサリしてた訳だと。
ガッチリ漬けて剥がしたら…やっとシャープになりました、ハイ
ここらも実はもう何だかんだで5回位塗りなおしてたんで、やっとスッキリしました。

横道に逸れますが…モチロンポリっシュパーツはコッチにも投入、のスペンサーです画像 276
あんまり綺麗じゃないですが、やっぱ黒エンジンにはコレだなと。
なまじシルバー多用のエンジンに使うと基準が引き上げられて今回みたく大変な事になっちまいますが(涙
イヤホント笑い事じゃないんですね…ハイ。結構地獄見ました(爆
てな訳で補修だ塗り直しだと時間をとられてサッパリ進みません。
がしかしモチベを何とかキープしてたんです



やっぱね、シートカウルの小物入れのフタのトコのモールドですよ旦那。
僕の解釈ではウエザーストリップっていうかゴムのモールが凸だった気も、と。
しかし凹なんだよねコレ。って事で彫りなおしああ、色も剥離さコンチクショ~!!画像 278
キツイです。自分が悪いんですが(爆
しかもボディ色使い切ってるんで合わせるようだし…ハッハッハ、ハ~ッハッハ。ビエーーーン!!
まあシートも一応頑張ったつもりなんですがね…
でも閣下のライダーの背中には遠く及びやしないどころかカスリもしませんですがクヤシイナー。

って事でもう自虐の道をまっしぐらに行ってやります。

ついでに通算3セット目のグラブバーも最終形状に持って行くべく…合わせてました。画像 279
しかし何でこんなに変な形に捻りが入ってるんでしょうねコレ。作る方の身にもなって欲しいですホント(オイ

で、通算と申しましたが1セット目は安直に後端だけ捻ったんですが基部が丸見えで納得行かずポイ。
2本目は先の落下事件の際に芯に軟線入れてたんで折れました。全長も長い気がしてたんで潔くポイ。
今回は鋼線入れて慎重に延長、斜め前方に立ち上がる特徴を再現しようと頑張りました。

しかしココ何度も検証しててキットのテールランプとリヤウインカーの位置に若干違和感があるんですが…








いやもう何も見なかったぞと!!




年が明けたら洒落にならんのでホント(爆

密かにアルクラッド+ウレタンクリヤーも試してるんですが…画像が無いのはそういう事でしょう(ヒトゴト
しかしノーマルだとメッキマフラーとかメッキリム類を基準に見るんで…ムズイっすねホント!!
アルミ地のポリッシュとか耐熱シルバーとかスチール地とか差を付けて行くのにホント苦労します。

イヤ一応してはいるんですが(汗

言えば黒もスチールの染めモノの緑っぽい黒パーツもこれから出て来ますしね~。

組んで見て考えてる時間の方が長かったりしますが…とにかく自分なりに追求頑張ってみます!!

デデワッ
  1. 2008/10/13(月) 17:13:03|
  2. CB750FB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

あの夏のBIKE…さ

こんばんわ。
まずは先日、無事あかにくスケコンへの投稿も受理され、お蔭様で晴れて公開待ちとなりました。
実は趣旨の「リアルじゃなくても…」という文句に惚れてたんで…断られたらどうしようかと(イヤホント
実際組んでて楽しかったんで、そこをプッシュして理解してもらおうとか考えてたんですが、
ご快諾戴き、今月20日の1期目の〆から順次、の事でしたので、皆様宜しくお願いいたします
一年を4期に分けての壮大なコンペでもありますので…是非参加されては、と思います~。

現在募集されてる旧キットコンとタマゴヒコーキコンも参加したいな~とか思ってたんですが、
旧は閣下のネタに張れる位の同等ので考えてたんですが…ちょっとまだ出てきてなくて困ってました(爆
タマゴヒコーキはゼロ戦見てたら「震電にしろw」とかデデンパが飛んできてこれはこれで困ってました(汗
ま、慌てる事無く考えて行こうと思ってました。

さて、図らずしてチマチマで頭が痛いFBですね。
最近は市販車のパーツのディティはヤフオク見ると資料に困らん、ってのが判って助かりまくってます。
只全部が全部反映される訳ではありませんが…

ってことで早速。
で、何回も動かしてるうちにヘタって勝手に降りるんでスプリングで吊ってみました…画像 259
いや、メインスタンドですね。
で、やりたくなかったんですが仕方なかったんでサイドの方もテンソンが要るだろうと画像 271
そもそも可動ってのが間違ってるのかも知れません…(爆
でも過去に何度もサイドで立てる仕様にしてて折ってたんで…これで報われるかも知れませんね。

サイドの軸の頭が気になりますが、
強度保持のためスタンドが肉厚でして…ナットつけるとスプリングが引っかかるんですね~。
形状は丸頭のままですが…薄くなるよう削って対応しました。
この先スタンドが折れるなら金属で作りますが…。

で、パチンパチン動かしてたらカミさんに呆れられました…ハイ。

さて辟易してたウインカーも何とか気を取り直して整形しました。いや段が凄いんで画像 260
とりあえず先に中塗って貼り合わせてまとめて外を整形後塗る、って作戦です。
キットには何故か先代で廃されたメッキモールドとおぼしき段が付いてるんでツライチ化対策です。
ホントはリヤのウインカーのステーに延長部があるんで段がありますが…
実車はそこがヘタってタレ目になるし…ま、無くてもいいかなと(オイ!!

ついでにギザが足りなくて中が結構見えるテールにはリフレクタを作って入れようと画像 262
カッターマットの上にアルミ板置いてパチ玉当ててプライヤーで掴んで丸くして切り出しました。
一回やってみたかったんですが…ま、無いよりはいくらかマシか程度でした(爆
で、一番めんどくさかったディマースイッチ部ですね。これはホントオクの恩恵です画像 261
そもそもキットの奴が昔の木島のショートレバーみたいでいやグリップもイマイチだったんで、
またジャンクから激しく切り貼りしてでっち上げました、ハイ。
資料見て左ディマーの上に付いてるチョークレバーが懐かしすぎて涙がチョチョ切れましたが…(爆
で、黒を塗ってこんな感じです。ボタンとか追加しますが意外と多かったんですね。画像 266
後メーターのトリップ戻し用のダイヤルとかケース背面のボルトとかも工作しました。嫌々でした(汗
ミラーも一応ステーが変なトコから生えてたんで、基部にボール挟んで作り変えてます。
一応高級車だったしね。
何とかイヤだった保安部品類も一段落付いてきたんで…残ってる外装の作業とか考えてました。
しかしこの先も長いですね~。まだまだかかるなあ(汗
先の作業を考えてて…目下ブレーキラインに使われてるカシメの再現に悩んでおりますが…
実車同様一個づつアルミパイプをカシメるしかないんだろうなと。専用工具か??ハア~です。
で、リヤサスも結構大変なんですが、とりあえず径の合いそうなバネを縮めてます~画像 263
色付きならこのままコンロで一炙りすればイイ感じに縮まるんですがね…。
ま、3日も放置しとけば縮むだろうと(爆
多分使うのは右側の5ミリ径の奴かなと思います。ショック全体がポリッシュ&メッキの構成なんで、ハイ。

ってことでおさらい行きます。何とか低く長く重厚な感じは出たかなと思いますが…画像 270
とはいえリヤ廻りはまだ載せただけなんでアッチ向いたりガタガタですが(爆
一応ヘルメットホルダーも仕方なく工作しました。後で黄色の注意書き入れんと。
いやメインスタンドで立たせた時のリヤタイヤの浮きがちょっと気になるんですよね…画像 268
スタンド長で詰めるか考えてるんですが…マフの切り欠きと合わなくなるんで悩んでました~。
後は気になってたステッププレートの一部ボルトとかタンデムステップを作り変えたりもしてました。
で、鳴りの悪そうなホーンの作り替えから始まったんですが…結構手が入ってしまいました画像 269
キャストハンドルの裏側とか、フレームのヘッド下削り込んだりとか、ステム裏の肉抜き彫ったりとか。
インナーチューブ打ち替えに伴ってライトステーのフレーム作ったりとか、ライトリムの段差付けとか…。
ワイヤー付けた時に報われる事を祈ってやみませんが!!(爆
ライト裏とかも密度感が足りなくて、ハーネス追加の目に会いませんように…モウヤリタクネ

あとはマフ塗装に備えて…そろそろスパッツスティックスのミラークローム手に入れんとなと…。
っていうかいつの間にかV1とか出てるんですね~。で、今安いし。
しかしアルクラッドにあるfor rexanってポリカボディ用途の区分けが無いのはちょっと不安だったり。
名前も長いし…ヨシ、これからはスパッツミウラとy…バキーーーーーーーーーーーーッ!!



いやいや先日アルクラッドがビンからポリにボトルが変わってて危うかったんですが…ウチのもヘタってるし。
ちょっと迷うのは上塗りにウレタンクリヤーで定着、ってトコですね~。
ま、余計な事考えないでとにかく試してみりゃいいだけなんですがね(爆

うんうん頑張ろう、ってことで~
デワッソ


  1. 2008/10/08(水) 18:52:47|
  2. CB750FB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

さてさて続くかな…。

こんばんわ!!
ホントコメントが入れづらいであろうバイク完成が続いたんですが、
沢山のお褒めを戴きホント励みになりました。
とはいえ甘さがまだまだ見散するんで…ホント精進して行こうと思います。

で、実はこの先5台は作りたいCBなんですが(爆
流石に年も暮れに近づいてきたんで…一応目指しますが多分完成披露はこの後3回かな~と。
無事投稿が終了した1194Rと今やってるノーマルFBとやるなら今しかねえ、のRS1000ですね。
大まかな準備は済んでる1100FCと900ボルドールはこの先合間を見ながら、と思ってます。

…そう考えると時間ってホント限られてますね。
もしかして僕の手が遅いだけかも、って事も視野に入れながら、とにかくFB開始、ってことで。

で、チョコチョコ進んではいましたが…今回は1/12くささを取る、コレが最大テーマです。
言うと大きさの問題じゃなく、キット化時の簡略化された部分が判りやすく目に付くんで、と。
何を持って簡略化、は1/6のデカイキットを見れば物凄く判りやすいんで助かります画像 258
発売当時は両キットを見比べると簡略化に加えて…
田宮のスケールダウンの法則みたいなものが感じられて感嘆したものです。

とはいえ何故かスケールダウンとは言いながらデカイさが気になる前ホイール…です画像 242
イキナリ切り詰めてます(爆
一度キットのまま塗りまで終わらせてたんですが、見れば見るほど気になったんで、径で1ミリ落とそうと。
実車同様の簡略化パーツなんでイケると判断、加工に踏み切りました。
で、径に合わせてタイヤも切り継ぎしました。切れるカッターでトレッドから真っ直ぐ…画像 243
がうまく切り貼りするコツですね。判りました??○茶さん(オイオイ
コレをマスターすると、RCのタイヤもハイグリップのが無くても作って履かせられるんで…(爆
で、リムは貼った後に整形してリブ立てて、ヒトデ型のコムスターの外縁を合わせ完画像 244
フッフッフ、結構簡単でした~。40分位で出来ました~。
で、左のが詰めたホイールで右のがキット標準ね。こうしてみると結構微妙ですね画像 245
タイヤの切れ目とかは忍法フェンダー隠しの術で乗り切るんで、処理が甘いですが。
なので立てて比較ね。こうしてみると思ったよりかなり小径化の恩恵にあずかれそうです画像 246

で、実は小径化に踏み切る前には色々もがいてた、の削りすぎたタイヤですね(爆画像 250
フェンダーの裏をギリギリまで削ってこのタイヤ付けて合わせて2ミリ位フェンダー頂部で落とせたんですが…いくらなんでもコレじゃ車検なんか通んねべや、って事で(爆

ところが(オイ
今度はボトムケースの長さが気になったんで(イヤホント コッチも全長で1,5ミリ位詰めました画像 251
一番左のが一旦塗りまで進めてた奴です。どうやら今回のは決定版になりそうだったんで、
キャりパー裏もディティ追加しておきました。
それとアルミパイプでインナーチューブ組んでたんですが、丁度いい長さのステン軸発見したんで、
そっちに置き換えることにします。

で、こんな感じで進んでました。ハンドル下部のホーンとかウインカーとかやってます画像 252

が…昔から実車もなんですが、保安部品って大嫌いなんですよ。

もうテンソンが落ちる落ちる…。
でもキッチリ作れてナンボの部分なんで、気分転換しながら頑張って行きます。

で、ちょっとなんでこんなに前輪径にこだわったか…説明をと。コレは実車ですね~画像 253
これはド素で組んだ状態の。スタンドの有無はありますが、比較しやすく撮りました画像 257
高いのはメーター部もですが、タンク上面まで影響があってモコーンとした感じに見えるんですね。
多分データ取りの際に、サイドで立ったのとセンターで立ったデータが混在して迷ったのかも知れません。
1/6のほうはセンターで立てるとサスが動くんで…。
で、改修後のウチの奴です。今にして後ろのマットのグリッド使えば良かったと反省画像 256
どうでしょう??



…微妙すぎて判りませんね(滝汗
アッハッハッハ

ま、俺モデリングですから(逃

ってことで、また何かにこだわって頑張ります!!ハイ。
デワッソ~
  1. 2008/10/04(土) 19:35:20|
  2. CB750FB
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