tkmeccanica

模型道をさまよいにさまよう管理人「かながわ」のブログです。

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さてドンドン行くわよっ!!(笑

ってな事で晴れたと思ってそろそろ色吹く準備~と思えば湿度が上がったり。
嫌われてんだろうな~と思うこの頃ですが…こんばんわ!!(ダレニヨ
で外装を残して天候に翻弄される牛歩な6気筒は置いといて、
何しろオジサンは忙しい。ってことで前々からやろうやろうと思ってた作り直しを決断画像 149
いやね、当時はコレでも一応苦労したんですよね、ハイ。
でも塗りのシルバーとかくすんでるしゼッケンも退色してるしエッジも甘いし何より今は資料がある!!と。
大体にしてこの「寄せ集めて付けてみました」的丸出し感が最近自分でもスゲー嫌だったんで…。
ま、これはこの8年間の成長の証かなと。フッ(オイ
って事で上の画像が最後の勇姿。今回も出来る限り追求していこうかと…オホオホホ画像 153
…って全然イサマシクね~し。勇姿は無いね、ウン。
てかバラして見て我ながら顔から火が出ました…。キッタネ~作りこみしやがって(爆
コンチクショ~!!やってやる、ってことで目指すのはコレ、’82デイトナ仕様ですね~画像 156
しっかし現物、無茶苦茶カッコいいっしょ~??なんでこんなにカコイイんすかねチックショー。
で、前に作ってた奴との相違は、ディスクローター前後とキャリパー、スプロケットが全然違うし、
フォークが細身ってあたりですね。スイングアームとかキャブはそのまま行けるんで、ま、助かりますが。

フムフム…回転系は軽量穴が開いててメンドクセーんだよなあ確かに(爆
でも見せ場。コレ大事なんでなんとか策を練って頑張ります。

で、ちょっと他のタイプも。見づらいですがフォークとローター~キャリパーが違うね画像 157
しかしこの軽め穴まみれの基部のスプロケットってば!!これぞレーサーって感じですよね。
何とか我が物に
こっちはマイク・ボールドウィンが乗った背面ジェネレーター車。バンク角稼ぎで、と画像 155
で、どのタイプのフロントのディスクローターも、一見ブレンボに似てるんですが全く違うから困ります(爆
ハリーハントの奴で…特に僕がやりたいのは330Φのアルミローターの比類なき奴なんですね~。



ハッハッハ、また話が濃くなっちゃったな~(汗
で、毎日ちょっとづつ進めてました…またいろんな意味でコレ怒られるんだろうな(汗画像 154
しっかし9穴って難しいっすね~。何度かやり直したんですがまだ不均等なんだものな~(涙
誰かマジでアドバイスお願いします!!
ま、ジャンクのディスク山は「みんな~、安心してね~」って事で。ぶっちゃ毛これでも半分だったりして(爆
こっちはフレームとフォーク。ボトムは何もない奴に足してった方がが手っ取り早い画像 158
で、いつもこのボトムケースに3ミリドリルで穴あけするのって、
下穴から4段階ぐらいに分けてやってるんですが、それでも殆ど曲がるんですよ~(怒
穴も曲がるし…ひどいとフォーク自体も曲がってきたりとかしてまして。
今回はケースにステーの類が一切無かったんで一度試してみたかった、
電ドルのチャックにコイツを加えさせて廻して、逆に固定でドリル通したんですが…
まっすぐ開いて超感動!!(ニヤリ



ま、些細すぎて…閣下あたりは多分ニヤニヤしながら見てるんでしょうが

って事で僕の頭同様…白い部分がなんだか増えてきた気がしますがwww

それでわまたデ…
















ちょ、ちょっとっ!!前回リンケージとか抜かしてたじゃないのよっ!! っと突っ込みがあるのを祈りつつ(爆

一応これからの方のためにもし参考になるならばと…恥をしのんでイイノカヨ

ちょっと見づらいスマソ!!で、ペダルはいつもこんな感じで組んでまして…ロッドに注目~画像 132
このロッド、あえて首を振ってるんですが(笑
ってそうじゃなくて、田宮のキットとかに付いてくるビニールパイプを瞬着でT字に組んだだけですが…。
で、コイツがまた結構種類がありまして。左から外径2,0、1,3、1,1、1,0ってとこですか画像 133
大概1/12のバイクだと今のキットは2,0と1,0のが入ってきますが、
昔のキットだと1,1のが入ってたりします。他の1,1とか1,3は車のキットに入ってます。

で、外形2,0の奴の中に1,0のが入るんで、ピロみたいなエンドがデカい組み合わせも作れるんですよね。
僕はいつも外径1,0のビニールパイプに外径0,6のアルミパイプ刺してナット通して使ってたりします。
両側は瞬着でT字で組む、って感じです。
コレだとスゲー手軽に5分位で作れるんで、オススメしたいな~と。
で、画像は仮組の状態でして…見ての通り伸ばしランナー刺して位置調整してます画像 134
何故伸ばしランナーかというと、ペダルとかの穴に対してテーパー状なんでキツキツにはまるんで…。
そこを接着しといて、組んだパイプ通して先を0,5ミリ位出る位置でカットして線香とかで炙ると、
先が丸まってパイプが抜けなくなるんですが…そう、動くんですよ~リンクが。
まあ動かして喜ぶ、ってよりも微妙な位置調整が出来る方が重要だったりするんですがね~(爆

この辺はさも動きそうな見た目が何よりだと思うんで…真鍮パイプを半田で組むのより手軽だし。
是非興味のある方は作って動かしてみてください!!
平行リンクを基本に首振ったりとかレバー比率変えたりすると面白い…のは僕だけかハッハッハ(爆

でもコレやって一番勉強になるのは実は効率の良い瞬着の付け方だったりして(笑
とはいえ僕もまだまだなんで…ホント頑張って行きたいですね、ハイ!!

恥をしのんで…なんて言っといてノリノリじゃないのよっ!!と言われそうですが。
いや~しかし今回も気が付けば…

①長い
②くどい
③ガンプラネタが無い


の悪魔の3拍子が揃っててブログの存続に危機を感じますが…。
ま、頑張ります答えになってねーよ

ハッハッハ、デワッソ
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  1. 2008/08/28(木) 21:02:48|
  2. CB750F-SB
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やっ、やっとシャシ完成よっ!!

いや~めっきり肌寒いこの頃ですがこんばんわ!!
そして数々のプレッシャーに耐えに耐えて…やっとシャーシが完成しました~!!(涙
あとは外装を仕上げてパー着すれば完成するところまで来ました!!
外装はロスマンズデカールを見てフラフラと妄想突入しましたが…予定通りトリコロールで行きます。
多分パール白にメタ赤とメタ青、境界は黒ボカシから立ち上げていわゆるサンバースト風にしたいな~と。
ま、この辺も妄想なんですがね(爆

で、多分外装が付いたトータルの画像はコンペ出場車なんで…コレが最後となります画像 135
まあ後の工作での峠はスクリーン位かなと。しかしホントここまで長かったですね(涙画像 136
ちょっと画像が暗めですが…まあ雰囲気って事で。詳細は後半に載せますんで~(爆画像 137



とまあこんな感じで一区切りが完了です。フ~。

で、とにかく今回はマフのスプリングとかチェンジリンクとかの工作って、
結構前からアチコチで聞かれてたんですが、答えきれてなかったんですね…。
で、やっと今回撮影できたんで…オラ流で役に立つか??ですが作業も追いながら説明させていただきます~。

で、とにかく今回は分割できる限り…って事でハンドルも金属芯から構成させました~画像 117
コレやると少々ぶっ倒れても折れません、ハイ。グリップエンドまでビシッと軸も通しやすいんで。

ちなみにスイッチは手前の(右側の)がスターター、奥のクランプ横のがキルスイッチです。
このキルスイッチは80年代から出たホンダ車特有のシーソー式で超コダワリの一品でございます(爆
実車時代にカナリお世話になりました。てかコレが無いと燃えません(爆
アルマイトチックなハンドル色はシルバー吹いた後クリヤーブルーにクリヤーブラック足した奴吹きました。
クリヤーブルーだけだと結構安っぽい色になるんで…足すのがスモークグレーだと濁るし、と。
レンサルのに見えると嬉しいですが(笑

後はメーター廻りとかホントにコツコツやって…マフに取り掛かりました。

で、ココから画像がちょっと見えづらいし長くなりますが…スイマセン。
マフはまだサフのままで、ココからスプリングのフックを0,2の針金で作って瞬着貼り画像 118
塗りは今回は#28黒鉄色塗ってクリヤーブラックに色々足して重ね吹きしてみました画像 119
あくまで高張力鋼管、のイメージなんで「ムラ」もテーマに入れてしつこく塗り重ねていきます。
で、秋月で売ってた汎用のリード線。僕はコレの芯線でスプリングを作ってました~画像 120
芯材は0,08ミリ径位でして、多分銅にスズメッキだと思います。刃物の入りが良くてコレに行き着きました。
で、画像下の持ち手付きのは巻き芯にしてる0,1ミリ鋼線で、上のがバラして抜いた線画像 121
巻いて詰めてを繰り返して…こんな感じ。僕は無心で巻くとイイのが早くできます(爆画像 122
で、芯から抜いて出来上がり。コイツはカッターで切り易いんで価値アリと思います~画像 123
切り出して線材を通して先を曲げて引っ掛けて反対側で曲げてカット、の工程ですね画像 124
え~と、今回は6into2で継ぎ目2箇所なんで…6+6+4で16本か



って事で頑張った。がフックが若干デカいし起き気味でしたね~。ま、次は頑張ろうと画像 125

って工作でした~。超お粗末工作で恥ずかしい事この上無いんですが、
とにかく加工しやすくて切り出し易いのとローコストにもw惚れこんでました。

で、この使い方以外にもディティ埋めなんかに使ってたんで…そっちも少し紹介させていただきます。
マフのステーのボルト頭をキャップスクリューの頭風にディティアップしていきます~画像 127
今回はとにかくこの作業が多かった…まずアルミパイプの薄切りでキャップ頭を再現画像 126
で、瞬着で貼るんですが、貼っただけだとなんかいきなりディティ付いて違和感が…画像 128
こんな時はバラした線材を1ミリパイプに巻いてコイルからリングを切り出してみます画像 129
こんな感じでプツプツ切れるのがステン材とは全く違う使い易さで助かります~。
で、切り出したリング状のもの。コイツを歪みとか取って輪になるように整形しておいて画像 130
さっきのマフのキャップ頭に通すと…ね??ワッシャー噛んだみたいに見えますよね??画像 131
エ??メンドクセーだけ??



ハッハッハ…まあ些細な自己満ですから(爆
で、コイツを応用したキャリパー廻りです。やると情報量が倍増しますが疲れも倍増画像 145
…バキッ!!

で、予想通り長くなったんで…5分で出来る可動可能なチェンジリンクは次回、って事にします(汗

ではちょろっと今回のおさらい行ってよろしいでしょうか??前から撮れたんですがブレて画像 142
オイルクーラーのコアがつぶれて見えません(爆
で、10分割したハンドルと4分割したタコメーター(爆)まあまあの仕上がりかな~と…画像 144
タコメーターはガラス、筒、底、パネルの分割だったんですが、
当初筒塗ってガラスを接着材代わりにクリヤーカラー流して貼ってたんですが、
ヒーターで炙ってたらガラスが塩ビなモンだから歪む歪む(滝汗
結局塗装前に流し込みで接着してマスキングして筒を塗りました~。オシャカ3個で到達しました(爆
スロットルワイヤーやブレーキラインの取り回しはこんな感じ。油温センサーも追加画像 143
ステアリングダンパーは真鍮材を半田で組んで。フォークのシールは青にしました画像 147
コレはダイソーのヒシ…いや熱収縮の絶縁チューブをフォーク径に一旦縮めてから切り出して付けました~。
後はフューエルコック、コレは本来タンクに付くんですが意外と動かなかったんでコレで行きます。
で、ローアングルで攻めて見ました。無印のバッテリはデカールどうしようかな~と画像 146
ま、貼る時は外せるんで…バンドがゴムのOリングなのをbossっちに見られました(爆
更にひくとこんな感じです。昔のホンダのカレンダーってこんな感じでしたよね(爆画像 141

…フレームちゃんと仕上げようかな~(イマサラ

しかしこんな長々と工作の記事書いたんですが…ガンプラに応用出来る工作じゃないのが申し訳なく…。
ま、決してコレが正解って訳じゃありませんので…暖かく見て貰えれば、と。

ってな感じでまた次回、と思います。
ホント長々スイマセンでした。楽しんで貰えれば最高なんですが

じゃ!!デワッソ~
  1. 2008/08/24(日) 01:53:09|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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夏も終わり…さ

こんばんわ!!
ダルダルの休み明けですがいかがお過ごしでしょうか~。
てな訳で更新も明日にしようかちょっと考えたんですが…画像が少ないんで頑張ろうかと。
で、ここずっとウチはバイク続きで大変申し訳なくも思いつつ、ですね~。
とか言いながら再販しますねコレ!!いや~待ってた!!カルトデカールで組みたいっすね画像 115
早くでね~かな~モチロン今度はコッチも作るぞ!!マイク・ヘイルウッドのレーサー画像 114
ムフフの角ケースレーサーですね。ああ、ハアハアするぞ(爆画像 116



よね??(ダレニキイテル

ゴホンゴホン。
って言うわけで熱くなりそうな今年の秋の予感、です。
さて大まかな構成物が出来上がってフィッティング工作に移ってました。
今回からいよいよパイプ類と、このボルト頭をナットに変える作業ばっかりしてた気が画像 111
で、まずはスイングアームとエンジン積めたんでオイルラインからクネクネ引きました画像 106
オイルラインはモデラーズのメッシュホースを使いました。
いつも不自然で悩む過剰なギラツキ感はテフロンのスパイラル風テープで隠してみました~。
もうちょっと半透明でもよかった感じはありますが、コレでも試作2本目だったり(爆
クランクから透明太パイプ使ってブリーザーホースをと。キャッチタンクへと繋げます画像 107
それからフューエルラインを作ったりスロットルワイヤー周りを工作してキャブを載せました~。
で、やっとこさプラグ周り。コイルはジャンクに同心2コイルのがあったんで3段スタックで画像 109
モチロンフルテンで…バキッ!!
ハッハッハ、なんかいまいちキタネーんですよね~。
実はチョロが過剰で黒吹きで戻したエンジン。ボルト頭は0,6~1,0のアルミパイプ使用で画像 110
場所によっては0,2ミリ位の薄さに切り出した奴を貼り付けてます。流石にコレは疲れました(爆
が、キラーン具合が全然違うんで…コレはちょっとハマリそうですね~。
そんなこんな作業してたらファンネルのクロームが剥がれたんで塗りなおしました~画像 112
…で、ついでに永遠のテーマだったCB750Fのタンクキャップも塗ったりして(爆
なんで5個も??って確かに不思議ですよね~、ハイ。

って事でフレーム側の75%は進んだ気がする今回のおさらい。ボケ気味ですが(爆画像 113
両端のファンネルはまた剥がれるのがヤだったんで…まだ付けてません。
見せ場は…シートレール後端に設置されたキャッチタンクの大気開放側パイプの「ピロ~ン具合」ですね。
シートカウル付けて横から見るとチョロっとハミ出す長さの設定でして…好きモノの心をくすぐるかと(爆

今回はせっかくなんで見せ場みたいな奴の設定ポイントも考えながら進めてたんですが、
難しいですね~ホント。
ま、上手くいったらそれなりにイイモノをお見せできるかと思うんですがね…。
全体が出来たら再度細部紹介出来ればな~と。とにかく頑張ってみます。
じゃちょっと一部だけ寄ってお見せしましょう…なんとかこのクオリティで全体構築を画像 108
…ってチェーン何とかしろ言わないで下さいね



鬼印チェーンいやだ~!!

ってことで次回に向けて次はフロント廻りかな~、頑張りますね~!!


ンデワッソ!!(ナマッテル
  1. 2008/08/18(月) 23:41:10|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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連休ド真ん中…さ

こんばんわ~。
とうとう盆休もど真ん中が終わりましたがいかがお過ごしでしょうか。
この後の土日で子供がラッシュを仕掛けてくるんで…チマチマと作業を進めてましたが。
ホントはある程度形になってからアップしようかとも思ってたんですが、
ディティ好きの方々に喜んでもらえるなら…と思いまして今回は単品が多いですが、よろしくお願いします。

で、前回刻印の件で問われる事もあったんで…。一応持ってきたベースがコレです画像 101
ホントはもう少し文字の廻りに余白が取れると楽なんですが…。
作業は簡単に言えば四角くくりぬいて嵌める、って奴ですね。
上手く隙間なく嵌められると、パテが要りませんので頑張りたいところです(イヤホント

で、文字からの余白は多く取れるほど整形時に楽なんですが、今回は殆ど取れなかったんで、
慎重に際を切り出してはめ込みました。
で、はめ込みは裏からせり上げるように入れてくんですが、ガタガタよりもキツメの方がいいんで、
開口を拡張していく際、テーパー状にしていくと隙間が出にくいです。
あとは流し込みの点付けとかで様子見ていけばばっちりかと。
ダクト移設なんかでどうしても表から嵌めないと辛い時は、
はめ込む側をテ-パーにして落とし込む量を調整していけば隙間は最小限で済むかと思います。
とはいってもこんな作業はめったにないんですけどね~(爆

で、実は組んでてどうにも気になる部分があったんで…。スイングアームが細すぎた画像 095
もう極太スリックなんで、タイヤ付けると貧弱貧弱ゥ!!WRYYYYYYY…バキッ!!
っていうか絶対折れそうなんで…コレは失敗しましたハ~ッハッハッハ。

しばしバイク本とか眺めてて…仕方ねえやっぱアルミの奴に作り直そうか、と決意~画像 096
で、ノーマルのジャンクがあったんで、コイツに3ミリ角棒で挟みこんで整形してけば手っ取り早いかと。
この方法は思えば今までやった事がない作り方だったんで、ちょっと頑張りました。
てことでエンドのテンショナーが手前のノーマルと同形状なんで判りやすいかなと。太いでしょ??画像 099
横から見ると結構ぶっとくて、フッさすが朝倉涼子の眉毛は一味違うな、と…ドッゴォーーーーーーーン!!!!



…ドーベルマン刑事かっつの(滝汗
とりあえず没ったキャスト風の奴はSRX6にでもいつか付けてみようと(爆

で、エンドはワークスのは大抵削り出しなんで、ムクなのをいい事に削ってみました~画像 098
0,5ピンバイスと金工ノコを駆使してシコシコやりました(爆
塗りはスターブライトヘンリエッタじゃなくてジュラルミンで吹いときました~。

とまあ工作は殆どコマコマです。上の画像で見えますがバッテリ止めに極細Oリング切ってかけたりとか、
反対側のサンプタンクにレベルゲージ代わりのパイプ出したりの微工作も始めてました~。
ブレーキディスクはこんな感じですね。フローティングのカラーは別パーツ化しました画像 104
極小のハトメ(パイプ部径1,0ミリ)を整形して切り出して塗って接着、裏にリング入れて見ました。
…別にこんなトコはマスキングでキッチリ塗り分けられれば変態と呼ばれる事もないんですが(爆
で、また自己満かよとお叱りの声を感じながら…リヤショックはこんな感じで完了です画像 100
っていうかおじさんは変態じゃなくてむしろ■リコンなんですがねえ…バッキラドッコラガッスガス!!



誰だ今それは知ってるって言ったのはチックショ~!!覚えてろ~(爆
チェーンはコレで行きます。弱い奴だと笑うがよい…てか閣下のがオカシイんで、ハイ画像 097
我ながらキャリパー塗る時の持ち手が虫ピンなのは何だか方向がちょっとな~とは思いましたが…。

ま、ライン(パイピング)絡めて順次搭載していきます。組み付け組み付け楽しいぞ~!!ヤッホ~!!(爆
後はまだ進んでなかったエンジンとカウル関係だな~と。
ま、カウルは多分フル塗り分けで行く予定なんで、マッタリ頑張ってみますね~!!

ステップとハンドルもそろそろ何とかせねば…ハッハッハ。

ってことで頑張りやがります!!!
皆さんもよき週末を!!

デワデワ
  1. 2008/08/15(金) 20:36:03|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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傷ついた日々の向こうに何が待つ~の~か~♪

ソ~ルテイカ…バキッ!!



ゲフンゲフン、こんばんわ!!

まずはガン王参加の皆さんお疲れ様でした~。
詳細情報がまだ局地的にしか入って来てないんでレポ記事が楽しみな状況なんですが、
あおちゃんとはるかさんの入賞は聞いておりまして…いや~ホントおめでとうございました!!
我が事のように嬉しいです!!他にも嬉しいことがたくさんありそうな予感がしますが、
まずは皆さんゆっくり休まれて下さいね!!と思います~。

で、電話を取った瞬間に怒られました6発エソジソ+スタンドorz
しかし予想通りサフ処理の段階で、んま~瞬着のハミハミが多い多い(涙
で、ナイフで削ってたら2本程フィンが飛んでいったり(爆
ま、2本だけ、って言うのはある意味成長かとほくそえんだりして…ま、その程度の工作ってことで(汗
ま~黒塗りだし何とかなりそうな目処が付いたんでとりあえずプスーと塗ってみた(爆画像 093



いや~変な色wとか言われそうですが…一応ブラスト地にアルミ粉体混合黒をイメージいたしまして…(滝汗
もともと「借りてきたユニット」的設定なんで…全体から浮き気味の方がよろしいかとも画像 090
一応ジェネレーターカバーにHRCの刻印を入れてみました。
コイツは田宮レプソルNSRのウオーターポンプカバーかなんかのモールドから移植しました~。
これで念願かなってハッタリワークスユニットと相成りました!!(爆
で、ファネルはエナメル黒後のアルクラッドのいつものパターンで塗ってみました~。画像 091
スタンドはサフ後缶のブライトレッドを2度程。吹きっぱですが金属地は丸面の光沢が違うんですよ
キャブはフラットアルミ吹いた後クロームシルバーで軽くドライブラシ、で鋳物感を…画像 092
ココはファンネルの色落ちも怖いんであまり触らないよう…墨もチョロッと入れて一応塗りは完、です。
一応ホンダツインカムエンジンらしくなった感はありますかね~??後はボルトとか入れないと画像 094
うん、まだエンジン中心に進めなきゃないですね。
とはいえ天気が良くなったんで塗りも進めてました。フレームは#75メタリックレッドで画像 087
配色を考えに考えたつもりなんですが…リヤスプリングとスタンドも同色で逝ってみました。
ちなみにカウルはほぼ前記事で載せた実車と同じトリコロールパターンで行きます。
で、ガイアのスターブライトジュラルミン吹いて見ましたけど結構いやカナリいい色!!画像 088
赤車で吹こうと買ってたんですが、やっと吹けました。吹きっぱですが近くのものが鈍くうつります(驚

下地はサフ研ぎ後にシャバのミッドナイトブルー吹いてテカ気味にしといてから(今回の裏テーマなんですが
その上にシルバーをこれまた激シャバにしてアルクラッドみたく吹き重ねたんですがね。
コリャびっくりしました。で、どっかのシルバーみたいに塗面がベタつかないし…いいっすね~(イマサラ

奥のスイングアームは、マグ茶色目指したんですがなんか安っぽくなったんで、
これまた激シャバのクリアーブラックを重ねて吹いてトーンを落とし込んでみました。
スモークと違って曇り感がないのはヤッパリ使えますよね(コレモイマサラネ

で、ホイールは黒とさんざん迷ったんですが、仮組時に小さく見えてたんで金で~画像 086
フッフッフ、いい色でしょ??狙ったんですよこの色合い~(爆
コレもテカ地のミッドナイトブルーの上に、激シャバの#9ゴールドを何回か吹いて仕上げました~

…まあミッドナイトブルー言ってますが、殆どMAXグレーなのは内緒ですが(オイ
いや混合してるんで比率が微妙なんですよね~(爆
ただビンは間違いなくMAXだ、ウン。

ってなわけで相変わらず何の役にも立たない記事で後ろめたさ満点ですが…次回は多少組めてるかな。
カウルもサフったらかなりボッコボコなんで顔色変えて何とかしなきゃ(滝汗

ってことで今回のおさらい画像はまたも月刊プレイボーイいや別モ表紙調で…(汗画像

ハッハッハ、F系好きだな~ってことで、、、

デワーーーーーーーーーーッシ
  1. 2008/08/11(月) 21:35:50|
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ダイナマイトがよ~ホホホ~ダイナマイトが150㌧

いやスイマセンこんばんわ。
何故か夏になると甲斐バンドが聞きたくなるんで気軽に「ようつべ」見てたんですが、
気が付いたら小林旭氏を見てて驚いたりなんかして(爆



コレも全てあのハンドメイドの鬼印チェーンが悪いwと

冗談はサテオキ、あちこちでガン王の準備というか追い込みが大変かと思われます。
是非頑張って当日は盛り上がって欲しいなと思います!!

それからもう一つ。
実は最近、「君んトコは高圧的だね~」とご指摘を複数の方から受けました…。
閣下だけなら「ンなこと無いっすよ~」とか言えるんですが、コレはマズイかなとちょっと考えてみました(爆
いやしかしやってる作業なんかホント自覚とかできる位大した事無いと思ってますし…
写真撮って見ればアラに真っ先に目が行って気が滅入るし…
専門用語は確かにちょっと多い気もしますが…

ま、この辺を念頭に置いて今回は心がけて行きますね。

ってことで前回の続きなんですが…とにかく楽しさの伝道師を標榜、ヨシと。
「んしょ!!これを付ければいいんですね~」画像 081

うんうんそうそう。慌てなくていいからね。



ってこれじゃいつもの萌えネタと変わらんじゃないか~!!
特に今回は会話が成立してる時点で激ヤバの様相を醸し出してる????(泣

ハアハア、いきなり変えようとしてもアレなんで、ココは徐々にを心がけよう、ウン。
で、ごらんの通りエンヂンで欲しかったモールドは入れられましたんで…。ハッハッハ…画像 080
後は部分部分に溶きパテで半埋め処理してボルト頭再現で完全終了となりますね~画像 077
排気ポートの上部にはマフ吊るスプリングの受けも付けときました。

このアングルから見えるフィンモールドは殆ど伸ばしランナーで工作しました。
…って言うか、もったいなくて0,3ミリ径の丸棒とか使うまでも無いだろうと…ハッハッハ、みんな貧乏が悪いw
結構苦労したあげく…一部よれてますが…まあ修正しときます(滝汗
で、結局何だかんだ言いながらもキャブは実車と変えて一直線配置にしてみました画像 079
4気筒750クラスに付けるとなると若干小さめのキャブなんですが…6気筒なんでサイズ的にいいかと。
青島のCRキャブを若干掘り込んだりして使いました。

ステーのアングルはエバグリのチャネル材から切り出して、ファンネルはRC211Vの奴を使ってます。
後はスロットルワイヤー巻くリール部を工作、これは本来キャブ連のセンターに位置するんですが、
今回は見栄えを考慮してタンクの脇に来るように姑息なテクも使わせていただきました(爆

賛否渦巻くんで…良い兄さんは決して真似してはいけませ…バゴーーーン!!
で、こっちのジェネレーターカバーの黒丸にホンダレーシングの刻印が欲しいんですよね画像 078
なのでいまだに悩んでてちょっと手付かずでした~。
で、このアングルの見所はインテークマニ横にチラッとフィンが3枚付いてるトコですかね~。

ってオマエが言うなって話ですね、スイマセン。

しかしガタガタの分際で言うのもアレなんですが、今回の貼り付けは結構疲れましたね…。
思ったより進みが悪くて気分転換にエンジンハンガー作ってしまいましたからね~(笑
流石に最後まで残った作業だな~と。こういうトコはやっつけが出やすいんで気を付けたいです。ハイ。

ま、終わってみれば満足感はありますが、塗ってみないと判らないのもチト怖かったり。
それでもエンヂン自体無かった様なもんなんで…あるだけマシかとイイノカソレデ(爆

ってことで今回のシメは別冊モーターサイクリストの表紙調にお届けして…逃げます画像 076

でもどっちかというとハンガーってのよりスタンドって感じですよね。
つまり整備用か展示用か、って部分なんですが。←コノウンチクモヨクネーノカ(汗

ハッハッハ、精進シマス~。

というわけで次回は何かが塗れてるかも!?ってことで頑張ります!!
頑張ってエンジンスタンドだけだったりしてな(爆

ソレデワン~
  1. 2008/08/08(金) 20:39:55|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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  4. | コメント:6

ぐはは~(涙

とかなんとか泣きのタイトルが付いてますが快調ですこんばんわ。
思えば地元の祭りも終わっていよいよ夏も終わりかとか思うとなんだか焦る今日この頃です。
ハッハッハ、天気は相変わらず悪い日が続いてますけどね~。

で、そんな事は置いといてどうせならホントに悪魔が乗り移らないかと願う6発です(爆
最近にしては珍しく殆どプ材と流し込み接着剤で予定通りの工作に終始してました。
いえホント、予定通りの、です
追うべきディティの画像は前回参照で…エンジンはやっと7割位の完成って感じかな画像 070

結局ヘッド上のカムカバーも半丸断面を肯定できる設定が考え付かなかったんで、
プ板貼り合せて一本もので作った奴を切り出して貼り付けてます。めんどくさかったけど変な満足感が(爆

で、エンジン工作ばっかりチマチマやってたらモノスゲー疲れたんで、ちょっと気分転換に補器も少し…。
オイル命の空冷なんでサンプタンクにもフィン切ってみました。チラ見えになりますが画像 068
反対側にはバッテリ積みました。上下にバンドがかかって固定になる予定ですね~画像 072
もう一つ、クランクからパイプで抜いてくるオイルキャッチタンクを付ければほぼこの辺は終了ですね~。
このタンクはアルミ地肌の物って設定なんで塗るのが楽しみです。

後はエキパイ出口のフランジも削り落としてプレート6枚重ねて削り出して貼りました画像 071
ココにフックが付いてスプリングでエキパイを吊る、って感じで行きます!!

え~実はエンジン底にもフィン切ってたり(爆画像 073
当初MVアグスタ並みにマフ下からはみ出す位フィンを長く作ってたんですが、
実走したらなんか跳ね石がつまりそうだし欠けるだろうな~、ってことで控えめになりました…ハイ。
なのでここはまだ工作途中でして底方向から固定ボルトの逃げモールドとか入れてく予定です。
ちなみに横にあるマフ方向に向けて開いてる穴はオイルラインでして、
エルボーで後方に向けてラインのパイプに接続、サンプタンクの下側に接続になる予定です。



結局フィンは2/3程削り落とす事になったんですがwww欲張り過ぎはちょっと良くなかったっすね。
いやね、こういうのがチラ見えするともしかして精神的ダメージが与えられるんじゃないかと…(爆

…絶対怒られるね、ウン(滝汗

で、怒られついでにこんなの発見したんで載せてみる案件…ホワイトハウスのですが画像 075



…火に油を注いだかもしんね

って肝心のt○kaさんの頼まれ物のTMRの画像が出てこなくて泣きが入ってましたが…

という事であと残すのはクランク廻りやカムカバーに入ってる細かいフィンモールドの再現と、
ケーシングの合わせ部のボルトとかのモールドの追加ね(メンドクセ
それとヘッドのインマニの角度が浅いんで深めに作り直して…コレが出来ればヘッドは終了ですね。

後は今度こそキャブ6個ってかorz

強制開閉6連リンクか~…キツイんだよなあ。でもコレが無いとインマニの角度決めらんねーし(涙

ま、頑張ってみますんで、暖かく見守ってやってください。


ソレデワン
  1. 2008/08/04(月) 19:23:44|
  2. DOHC24バルブのようなもの
  3. | トラックバック:0
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Reservations to Live

真夜中にこんばんわ!!
恐縮ながら「悪魔」と誉められるも最大のヤマ場を前に…やはりキツイエンジンをいじっておりました。
もともとサックリ作るコンペの趣旨であるにもかかわらず、閣下の誘導がこれまた素晴らしく(爆
ドンドン外れていくような気がしないでもないのが少々申し訳なくも…。
作業量に見合った物で投稿、がせめて出来ればなと頑張る次第であります。



と思えばキャスト取って磨いてくるとはな~!!
「あんしんしろ!!あのえんじんはかっかがじぶんでいまさんだってでんわでいってたぞ~!!!」ふ~か



どこがイマサンなんだっつの…。



ま、俺は俺。ふっ(←ニゲタ
ってことで続きいきましょう!!ハイ!!

何故あそこまで詰めてて今更不安を匂わせるかといえば…こういうことなんですね~画像 052
まあぶっちゃ毛て言えば、シリンダーのフィンの立ち方が多少似てる、ってくらいしか共通項がありません。
コイツが一番曲者なのはエンジン全幅を詰めるために通常クランクシャフトエンドに配置させられてる、
ACジェネレーターと点火センサーが背面に位置してるトコですね。
なので外観上の丸い筒状のものがミッション部上廻りに集中してますね。
で、こっちのデカイ丸はACジェネレーター。直後のカバー下にセルが位置してます画像 054
こっちはクラッチでその上部に点火センサが近接して付いてます。泣かせますね~画像 053
ヘッドのカムカバーの形状がほぼ角断面なのに注目です。キットのは丸断面なんですよね~(泣




…てな訳でケースとかのフィンやリブの再現に悩みながら、外観を追ってみました画像 065
図面とか起こさずに…まあレースパーツ設定で逃げ切るつもりだったんで雰囲気で画像 064

円筒ディティは軸位置さえ間違わなければ見た感じそんなに外さないだろうと…。
まあこれが甘いんですがねホント。カナリ厳しいです(滝汗
最終的にはゴチャ目ディティ+暗目の塗りでぶっちぎる予定なんですが、果たして逃げ切れるかな~(爆
とにかく合わせのリブやボルトが通るパイプモールドが多いんで…追求してみます画像 066
後はヘッドのカムカバーとオイルパンだな~
ホント、ミニチャンプスのCBXのジャンクがあればな~とは思いましたが、すがっちゃオシマイ魂で…(爆
ブキヤの○モールドとか伸ばしランナーを駆使しながら頑張ってみます。
ってどうせ大したものできねーし。アハハハハ



しかし鋳物ってなあ…(滝汗
ウチのは白いとこばっか増えて困りました…。白髪だけでもたくさんなのに(爆

ってことで流石に泣きが増えてきました…いよいよ佳境です。
次回出来てればお会いいたしましょう!!閣下くれぐれも圧はやめてくださいね(爆

ってことでデワッソ!!
  1. 2008/08/01(金) 01:12:40|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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スケコンですよ~!!

2014年5月25日公開予定。ウチもエントリーしてるんで頑張ります~!!何でエントリしようかな~?テヘヘッ(爆

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