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模型道をさまよいにさまよう管理人「かながわ」のブログです。

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1194Rでございます。

時代は'82末翌'83から本格化するTTF-1の排気量ダウンのレギュレーション改定案に向けて、
1000cc以上のモンスタークラスの設立及びシリーズ戦の立案が各メーカーに打診される。

画像 249

耐久では常勝であるHRCが切望したのが大排気量車のスプリント制覇であり、
見切りと揶揄されながらも他メーカーに先駆け、いち早く開発したのがCBX1194Rと言うマシンである。

当初のレギュはまるで二輪版のGr.5であり…つまりシルエットが市販車に通えばの解釈により、
オリジナルでは対強度において重くなりがちなCBXのフレームを捨て外装に販売戦略上外せぬRDを踏襲、
エンジンは空冷6発にこだわるボスの直命を受け…全幅や重量での不利を覆すべく開発が進められたという。

画像 260
とはいえレギュレーション草案の排気量においては1300ccを上限としてはおり、
当初データが豊富な4気筒のCB1100Rベースでの開発も並行して行われた。
上限ギリギリのスープアップがなされた4気筒での最終馬力は170PSを超えたと言われるが、
ピークに至るまでの特性及び耐久性は同馬力を出した場合の6気筒のフィールにはキャパも含め及ばず、
ピストンスピードに有利な多気筒の可能性をベンチ上でも再確認させられたという。

画像 256

高回転化に追随すべきオイルラインも拡張のキャパも持っており開発初期にはさほど苦労はしなかったが、
もともとボア×ストローク比が64,5×53.4で比率バランスに起因するトラブルが高回転下の負荷で多発、
併せてSTDでは分割されたカムシャフトの一本化やエンジン内に3本存在するチェーンの見直しを含め、
部品単体での軽量化やシール類のローフリクション化も徹底して進められた。
最終仕様ではストロークをCB750Fと同一の62ミリに合わせチタンコンロッドでクランクを組み合わせ、
当時定評のあったCB900Fのワイセコ製STDボアの64.5径のスカートを更にカットして使用、
余裕のノーマル同様のスリーブ厚で199cc×6の1194ccからベンチでは178ps以上をたたき出したという。

とはいえ完全空冷のエンジンは完璧以上のオイルラインのジョブを要求され、
強化されたポンプの圧送能力の上限ギリギリで計算された容量のサンプタンクにもフィンが切られた。


画像 029

エンジンはアメリカホンダのノウハウ元にHRCで組み上げて単体で英国に送り、
フレームもアメホンのノウハウを検証しながらRDをベースにダイヤモンド化して組み上げられた。
ここでは無理にボアを拡張しなかったノーマルの強度を保ったシリンダも有効に働いたという。

形になって早々ロッキード&フェロードをスポンサーとして持ち込んだミック・グラントから、
いよいよ実走テストが行われていった。
まず1194Rが持ち込まれたのはシルバーストーンとマン島の一部だったが、
当初履いていたフロント18インチのホイールはエンジン特性も災いしてかパラフジャンプでまくれて転倒、
パワーバランス上のコントロール性にやはり難があったとしてディメンジョンも含め見直しになる。
これは後にスペンサーがラグナセカでテストした際にコークスクリュー前の登りで肝を冷やした後日談が付く。
画像 258

早急な対策が採られいくつかの改良が施されながらテストは続いた。
GPカレンダーが始まる前のマルコ・ルキネリがムジェロとアッセン、それとダッチでの一部コースで行った。
この時に過過重気味と言われていたフロント16インチが名手のセットによって手なずけられ確定したという。

気になるアンチダイブは強烈なエンジンブレーキでの挙動増長を嫌い装着が検討されたが、
リヤサスを動かした方がトータルでのラップに繋がると…逆にカンチレバー式サスの推奨もあったらしい。
ここでは改めて16インチに対応したリヤサスへ刷新され、スイングアームとリヤショックも煮詰められた。
これで進入時に重量を感じさせないクイックさと、立ち上がりには過重をフルに使ったトラクションの確保、
クセのいいところのみを引き出して一連の動きが断然掴みやすくなったと評価される。
ただしその想像以上の負荷の殆どがミシュランに委ねられる事になったが…。
他にレイモン・ロッシュがホッケンハイムでテストに加わり、極めて実践的にテストが繰り返されていく。


画像 265

GPが始まり5月になって1194Rはようやくアメリカに渡り、
アメホンが見守る中でフレディ・スペンサーが不在の頃はロベルト・ピエトリがテストを引き継いだ。
一度だけデイトナのバンクエンドでスロットルバルブが全開のまま固着してオーバーレブしたと言うが、
この時1軸で6個分のスロットルバルブを駆動する機構はジョイント2個を挟んで、
キャブ2個分づつの3軸分割に変わったといい、それ以降同様のトラブルからは解消された。
しかしこれでバンクでも安心して開けられるようになった、とはいいながらも、
イエロー終わりからの立ち上がりにはマシンがどんな姿勢でも全てのライダーは神経を使わされたという。


画像 045

テスト中に改めてシリーズ戦での第一ライダーにスペンサーに乗って欲しいと言う要望も伝えたと言うが、
何戦かのスポット参戦程度が具体的な返事だったと後に聞かされる。
勿論HRC側はGPでの優勝が第一任務であった為無理強いは出来なかったという。


画像 027

残るは鈴鹿でのテストを控えて外装付きでようやく日本に帰ってきた熟成された1194Rであったが、
翌年のF-1クラスに向けてV作戦が発動されており、とにかく研究所でレギュの確定を待つ日が続いた。
しかしながら1194Rの走れるクラスは結局設立されず、
同時に至宝のパラレルシックスも徐々にスーパースポーツからさえも遠ざかって行く運命を辿るのであった。


画像 252

「24個のバルブが切り裂く爆発音がやがて連続して共鳴していく…あれこそがホンダミュージックだったね」
テストを目撃した各地の老人たちはこぞってこう言ったという。


最先端のテクノロジーを支えていくのは意外にも歴史なのかもしれないね…。



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こんばんわ!!
いやスイマセン最後までホント読んでくださってありがとうございました!!
今回は思いっきり捏造劇場です。フィクションです(滝汗
僕の脳内なんかこの通りたかが知れてますがハイ、お許し願えればと思います。
無事投稿、公開されましたあかにくスケコン以外の画像を使ってみました。
そして先方では光栄な事に初めての方々から戴くコメのありがたさに涙しております!!
主催に感謝と同時に盛り上げて行きたいとホント思います。

しかしこんな文章書いたはいいんだけど…読み手が限定されるのがホント申し訳なく

まあこんな感じで製作中はモチベキーピンで楽しんでました。
で、ウチにも生えてたしいたけ君。っていうかホントは底がカマボコ状だったんですが画像 263
マフに当たるんで角に作り変えました。が、底に何か丸モールドでも埋め込みたかったなあ、と。
しいたけ総本山の家元の足元にも及びませんが…精進します、ハイ!!

ってことでクレームが来そうな妄想劇場でしたが…ビョーキだと笑って許してくださればと。
時間かかった割にある意味いつものネタより恥ずかしい…もうしません(爆

ってことで次回また。デワ
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  1. 2008/10/23(木) 16:35:26|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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終わった…さハアハア

こんばんわ!!
画像 268
久々にこもりまくってやっとこさ2台完成しました
6発はチラ見えですが…コレはスケコンで公開後に詳細を、と思ってます。コレでお許し願います。
決めあぐねてた名前もCBX1194Rに決めました(爆
SBの方も合わせて実は本撮影が出来なかったんで、コッチは3日後位に詳細を~と思ってます。

取り急ぎですが報告まで、と。

短くて申し訳ありませんが…デワッソ
  1. 2008/09/28(日) 23:12:06|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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やっ、やっとシャシ完成よっ!!

いや~めっきり肌寒いこの頃ですがこんばんわ!!
そして数々のプレッシャーに耐えに耐えて…やっとシャーシが完成しました~!!(涙
あとは外装を仕上げてパー着すれば完成するところまで来ました!!
外装はロスマンズデカールを見てフラフラと妄想突入しましたが…予定通りトリコロールで行きます。
多分パール白にメタ赤とメタ青、境界は黒ボカシから立ち上げていわゆるサンバースト風にしたいな~と。
ま、この辺も妄想なんですがね(爆

で、多分外装が付いたトータルの画像はコンペ出場車なんで…コレが最後となります画像 135
まあ後の工作での峠はスクリーン位かなと。しかしホントここまで長かったですね(涙画像 136
ちょっと画像が暗めですが…まあ雰囲気って事で。詳細は後半に載せますんで~(爆画像 137



とまあこんな感じで一区切りが完了です。フ~。

で、とにかく今回はマフのスプリングとかチェンジリンクとかの工作って、
結構前からアチコチで聞かれてたんですが、答えきれてなかったんですね…。
で、やっと今回撮影できたんで…オラ流で役に立つか??ですが作業も追いながら説明させていただきます~。

で、とにかく今回は分割できる限り…って事でハンドルも金属芯から構成させました~画像 117
コレやると少々ぶっ倒れても折れません、ハイ。グリップエンドまでビシッと軸も通しやすいんで。

ちなみにスイッチは手前の(右側の)がスターター、奥のクランプ横のがキルスイッチです。
このキルスイッチは80年代から出たホンダ車特有のシーソー式で超コダワリの一品でございます(爆
実車時代にカナリお世話になりました。てかコレが無いと燃えません(爆
アルマイトチックなハンドル色はシルバー吹いた後クリヤーブルーにクリヤーブラック足した奴吹きました。
クリヤーブルーだけだと結構安っぽい色になるんで…足すのがスモークグレーだと濁るし、と。
レンサルのに見えると嬉しいですが(笑

後はメーター廻りとかホントにコツコツやって…マフに取り掛かりました。

で、ココから画像がちょっと見えづらいし長くなりますが…スイマセン。
マフはまだサフのままで、ココからスプリングのフックを0,2の針金で作って瞬着貼り画像 118
塗りは今回は#28黒鉄色塗ってクリヤーブラックに色々足して重ね吹きしてみました画像 119
あくまで高張力鋼管、のイメージなんで「ムラ」もテーマに入れてしつこく塗り重ねていきます。
で、秋月で売ってた汎用のリード線。僕はコレの芯線でスプリングを作ってました~画像 120
芯材は0,08ミリ径位でして、多分銅にスズメッキだと思います。刃物の入りが良くてコレに行き着きました。
で、画像下の持ち手付きのは巻き芯にしてる0,1ミリ鋼線で、上のがバラして抜いた線画像 121
巻いて詰めてを繰り返して…こんな感じ。僕は無心で巻くとイイのが早くできます(爆画像 122
で、芯から抜いて出来上がり。コイツはカッターで切り易いんで価値アリと思います~画像 123
切り出して線材を通して先を曲げて引っ掛けて反対側で曲げてカット、の工程ですね画像 124
え~と、今回は6into2で継ぎ目2箇所なんで…6+6+4で16本か



って事で頑張った。がフックが若干デカいし起き気味でしたね~。ま、次は頑張ろうと画像 125

って工作でした~。超お粗末工作で恥ずかしい事この上無いんですが、
とにかく加工しやすくて切り出し易いのとローコストにもw惚れこんでました。

で、この使い方以外にもディティ埋めなんかに使ってたんで…そっちも少し紹介させていただきます。
マフのステーのボルト頭をキャップスクリューの頭風にディティアップしていきます~画像 127
今回はとにかくこの作業が多かった…まずアルミパイプの薄切りでキャップ頭を再現画像 126
で、瞬着で貼るんですが、貼っただけだとなんかいきなりディティ付いて違和感が…画像 128
こんな時はバラした線材を1ミリパイプに巻いてコイルからリングを切り出してみます画像 129
こんな感じでプツプツ切れるのがステン材とは全く違う使い易さで助かります~。
で、切り出したリング状のもの。コイツを歪みとか取って輪になるように整形しておいて画像 130
さっきのマフのキャップ頭に通すと…ね??ワッシャー噛んだみたいに見えますよね??画像 131
エ??メンドクセーだけ??



ハッハッハ…まあ些細な自己満ですから(爆
で、コイツを応用したキャリパー廻りです。やると情報量が倍増しますが疲れも倍増画像 145
…バキッ!!

で、予想通り長くなったんで…5分で出来る可動可能なチェンジリンクは次回、って事にします(汗

ではちょろっと今回のおさらい行ってよろしいでしょうか??前から撮れたんですがブレて画像 142
オイルクーラーのコアがつぶれて見えません(爆
で、10分割したハンドルと4分割したタコメーター(爆)まあまあの仕上がりかな~と…画像 144
タコメーターはガラス、筒、底、パネルの分割だったんですが、
当初筒塗ってガラスを接着材代わりにクリヤーカラー流して貼ってたんですが、
ヒーターで炙ってたらガラスが塩ビなモンだから歪む歪む(滝汗
結局塗装前に流し込みで接着してマスキングして筒を塗りました~。オシャカ3個で到達しました(爆
スロットルワイヤーやブレーキラインの取り回しはこんな感じ。油温センサーも追加画像 143
ステアリングダンパーは真鍮材を半田で組んで。フォークのシールは青にしました画像 147
コレはダイソーのヒシ…いや熱収縮の絶縁チューブをフォーク径に一旦縮めてから切り出して付けました~。
後はフューエルコック、コレは本来タンクに付くんですが意外と動かなかったんでコレで行きます。
で、ローアングルで攻めて見ました。無印のバッテリはデカールどうしようかな~と画像 146
ま、貼る時は外せるんで…バンドがゴムのOリングなのをbossっちに見られました(爆
更にひくとこんな感じです。昔のホンダのカレンダーってこんな感じでしたよね(爆画像 141

…フレームちゃんと仕上げようかな~(イマサラ

しかしこんな長々と工作の記事書いたんですが…ガンプラに応用出来る工作じゃないのが申し訳なく…。
ま、決してコレが正解って訳じゃありませんので…暖かく見て貰えれば、と。

ってな感じでまた次回、と思います。
ホント長々スイマセンでした。楽しんで貰えれば最高なんですが

じゃ!!デワッソ~
  1. 2008/08/24(日) 01:53:09|
  2. DOHC24バルブのようなもの
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夏も終わり…さ

こんばんわ!!
ダルダルの休み明けですがいかがお過ごしでしょうか~。
てな訳で更新も明日にしようかちょっと考えたんですが…画像が少ないんで頑張ろうかと。
で、ここずっとウチはバイク続きで大変申し訳なくも思いつつ、ですね~。
とか言いながら再販しますねコレ!!いや~待ってた!!カルトデカールで組みたいっすね画像 115
早くでね~かな~モチロン今度はコッチも作るぞ!!マイク・ヘイルウッドのレーサー画像 114
ムフフの角ケースレーサーですね。ああ、ハアハアするぞ(爆画像 116



よね??(ダレニキイテル

ゴホンゴホン。
って言うわけで熱くなりそうな今年の秋の予感、です。
さて大まかな構成物が出来上がってフィッティング工作に移ってました。
今回からいよいよパイプ類と、このボルト頭をナットに変える作業ばっかりしてた気が画像 111
で、まずはスイングアームとエンジン積めたんでオイルラインからクネクネ引きました画像 106
オイルラインはモデラーズのメッシュホースを使いました。
いつも不自然で悩む過剰なギラツキ感はテフロンのスパイラル風テープで隠してみました~。
もうちょっと半透明でもよかった感じはありますが、コレでも試作2本目だったり(爆
クランクから透明太パイプ使ってブリーザーホースをと。キャッチタンクへと繋げます画像 107
それからフューエルラインを作ったりスロットルワイヤー周りを工作してキャブを載せました~。
で、やっとこさプラグ周り。コイルはジャンクに同心2コイルのがあったんで3段スタックで画像 109
モチロンフルテンで…バキッ!!
ハッハッハ、なんかいまいちキタネーんですよね~。
実はチョロが過剰で黒吹きで戻したエンジン。ボルト頭は0,6~1,0のアルミパイプ使用で画像 110
場所によっては0,2ミリ位の薄さに切り出した奴を貼り付けてます。流石にコレは疲れました(爆
が、キラーン具合が全然違うんで…コレはちょっとハマリそうですね~。
そんなこんな作業してたらファンネルのクロームが剥がれたんで塗りなおしました~画像 112
…で、ついでに永遠のテーマだったCB750Fのタンクキャップも塗ったりして(爆
なんで5個も??って確かに不思議ですよね~、ハイ。

って事でフレーム側の75%は進んだ気がする今回のおさらい。ボケ気味ですが(爆画像 113
両端のファンネルはまた剥がれるのがヤだったんで…まだ付けてません。
見せ場は…シートレール後端に設置されたキャッチタンクの大気開放側パイプの「ピロ~ン具合」ですね。
シートカウル付けて横から見るとチョロっとハミ出す長さの設定でして…好きモノの心をくすぐるかと(爆

今回はせっかくなんで見せ場みたいな奴の設定ポイントも考えながら進めてたんですが、
難しいですね~ホント。
ま、上手くいったらそれなりにイイモノをお見せできるかと思うんですがね…。
全体が出来たら再度細部紹介出来ればな~と。とにかく頑張ってみます。
じゃちょっと一部だけ寄ってお見せしましょう…なんとかこのクオリティで全体構築を画像 108
…ってチェーン何とかしろ言わないで下さいね



鬼印チェーンいやだ~!!

ってことで次回に向けて次はフロント廻りかな~、頑張りますね~!!


ンデワッソ!!(ナマッテル
  1. 2008/08/18(月) 23:41:10|
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連休ド真ん中…さ

こんばんわ~。
とうとう盆休もど真ん中が終わりましたがいかがお過ごしでしょうか。
この後の土日で子供がラッシュを仕掛けてくるんで…チマチマと作業を進めてましたが。
ホントはある程度形になってからアップしようかとも思ってたんですが、
ディティ好きの方々に喜んでもらえるなら…と思いまして今回は単品が多いですが、よろしくお願いします。

で、前回刻印の件で問われる事もあったんで…。一応持ってきたベースがコレです画像 101
ホントはもう少し文字の廻りに余白が取れると楽なんですが…。
作業は簡単に言えば四角くくりぬいて嵌める、って奴ですね。
上手く隙間なく嵌められると、パテが要りませんので頑張りたいところです(イヤホント

で、文字からの余白は多く取れるほど整形時に楽なんですが、今回は殆ど取れなかったんで、
慎重に際を切り出してはめ込みました。
で、はめ込みは裏からせり上げるように入れてくんですが、ガタガタよりもキツメの方がいいんで、
開口を拡張していく際、テーパー状にしていくと隙間が出にくいです。
あとは流し込みの点付けとかで様子見ていけばばっちりかと。
ダクト移設なんかでどうしても表から嵌めないと辛い時は、
はめ込む側をテ-パーにして落とし込む量を調整していけば隙間は最小限で済むかと思います。
とはいってもこんな作業はめったにないんですけどね~(爆

で、実は組んでてどうにも気になる部分があったんで…。スイングアームが細すぎた画像 095
もう極太スリックなんで、タイヤ付けると貧弱貧弱ゥ!!WRYYYYYYY…バキッ!!
っていうか絶対折れそうなんで…コレは失敗しましたハ~ッハッハッハ。

しばしバイク本とか眺めてて…仕方ねえやっぱアルミの奴に作り直そうか、と決意~画像 096
で、ノーマルのジャンクがあったんで、コイツに3ミリ角棒で挟みこんで整形してけば手っ取り早いかと。
この方法は思えば今までやった事がない作り方だったんで、ちょっと頑張りました。
てことでエンドのテンショナーが手前のノーマルと同形状なんで判りやすいかなと。太いでしょ??画像 099
横から見ると結構ぶっとくて、フッさすが朝倉涼子の眉毛は一味違うな、と…ドッゴォーーーーーーーン!!!!



…ドーベルマン刑事かっつの(滝汗
とりあえず没ったキャスト風の奴はSRX6にでもいつか付けてみようと(爆

で、エンドはワークスのは大抵削り出しなんで、ムクなのをいい事に削ってみました~画像 098
0,5ピンバイスと金工ノコを駆使してシコシコやりました(爆
塗りはスターブライトヘンリエッタじゃなくてジュラルミンで吹いときました~。

とまあ工作は殆どコマコマです。上の画像で見えますがバッテリ止めに極細Oリング切ってかけたりとか、
反対側のサンプタンクにレベルゲージ代わりのパイプ出したりの微工作も始めてました~。
ブレーキディスクはこんな感じですね。フローティングのカラーは別パーツ化しました画像 104
極小のハトメ(パイプ部径1,0ミリ)を整形して切り出して塗って接着、裏にリング入れて見ました。
…別にこんなトコはマスキングでキッチリ塗り分けられれば変態と呼ばれる事もないんですが(爆
で、また自己満かよとお叱りの声を感じながら…リヤショックはこんな感じで完了です画像 100
っていうかおじさんは変態じゃなくてむしろ■リコンなんですがねえ…バッキラドッコラガッスガス!!



誰だ今それは知ってるって言ったのはチックショ~!!覚えてろ~(爆
チェーンはコレで行きます。弱い奴だと笑うがよい…てか閣下のがオカシイんで、ハイ画像 097
我ながらキャリパー塗る時の持ち手が虫ピンなのは何だか方向がちょっとな~とは思いましたが…。

ま、ライン(パイピング)絡めて順次搭載していきます。組み付け組み付け楽しいぞ~!!ヤッホ~!!(爆
後はまだ進んでなかったエンジンとカウル関係だな~と。
ま、カウルは多分フル塗り分けで行く予定なんで、マッタリ頑張ってみますね~!!

ステップとハンドルもそろそろ何とかせねば…ハッハッハ。

ってことで頑張りやがります!!!
皆さんもよき週末を!!

デワデワ
  1. 2008/08/15(金) 20:36:03|
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かながわ

Author:かながわ
プロフ絵と僕は常に無関係ですが(爆
どうぞよろしくおねがいします!!

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アカブの肉球スケールモデルコンぺ、略してwwwアカ肉スケコン!!

僕も親しくさせて貰ってます、mineさんトコの第2回スケールモデルのコンペです!!

スケコンですよ~!!

2014年5月25日公開予定。ウチもエントリーしてるんで頑張ります~!!何でエントリしようかな~?テヘヘッ(爆

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